2008年12月31日 (水)

座標軸をリセット

座標軸は、コンテキストメニューから、移動/リセットすることができます。

座標軸上で右クリック ⇒ 配置を選択すると、                         軸ツールに切り替わり、 任意の位置に座標軸を移動できます。            

Reset_1            Reset_2                 Reset_3   

移動した軸上で、右クリック ⇒ リセットを選択すると、                     座標軸が、原点位置に戻ります。          

Reset_4               Reset_5

ではでは、皆様、良いお年を。(^^♪ 

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2008年12月24日 (水)

Ctrl + ペイントツール

ペイントツールは、Ctrl/Shift キーを併用することができるんですね。            ぜひ、お試しください。

Ctrl キーを併用すると、

Paint_1 Paint_2

Shift キーを併用すると、

Paint_3 Paint_4

着色した面がある場合、Shift キーを併用すると、

Paint_5 Paint_6

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2008年12月23日 (火)

ドーム3

屋根に凹凸を設ける手順です。

直方体を等ピッチに複写、グループ化して "モデルと交差"を実行。

Dome_ex9

グループ化した直方体を90°回転、再度、"モデルと交差"を実行。

Dome_ex10

直方体を消去します。

Dome_ex11

プラグイン"Joint Push Pull"で、分割した各面をスイープします。                      注)同時に選択する面の数が多すぎると、フリーズします。

Dome_ex12

ワイヤフレーム表示にして、エッジの線をすべて消去します。

Dome_ex13

シェーディング表示に戻すと、凹凸がわかるようになります。

Dome_ex14

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ドーム2

ドームのベース形状をモデリングする手順です。

Dome_ex1

上面を非表示にして、R形状を作図。

Dome_ex2

底面をダブルクリックして、フォロミーツールを実行。

Dome_ex3

中央部は面が構成されないので、

Dome_ex4

Ctrl + 移動ツールで底面を複写。

Dome_ex5

"モデルと交差"を実行して、不要な面を消去。

Dome_ex6

Ctrl + 消しゴムツールで "エッジのソフトニング"を実行。

Dome_ex7

角度を変えて、X線スタイルで表示すると、

Dome_ex8

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2008年12月21日 (日)

ドーム

モデリングしてみましたが、曲面の凹凸はやっぱり難しいです。               エッジを非表示にしてボカシてしまいました。(-_-;)

Dome

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2008年12月17日 (水)

気球2

気球のモデリング手順です。

平面上に、"bezier.rb" でガイドラインを作図

Ballon_1

不要な線を消去、曲線と水平線の一部を "weld.rb" で結合

Ballon_2

ガイドラインの端点に、円の一部を作図

Ballon_3

フォローミーツールを実行

Ballon_4

不要な面と線を消去

Ballon_5

Ctrl + 回転ツールで 2回複写

Ballon_6

全選択から"モデルと交差"を実行

Ballon_7

内側の不要な面を消去 

注)形状によっては、交差が不完全で、必要な面が消去される場合があります。

Ballon_8

消しゴムツールで曲面に接続する線を消去

Ballon_9

曲面の一部をトリプルクリック ⇒ 非表示

Ballon_10

不要な線を消去 ⇒ 曲面を再表示

Ballon_11

中央の曲面をダブルクリック ⇒ 任意角度で回転複写

Ballon_12

複写した曲面を非表示にして、複写元を消去

Ballon_13

カラーリングを2種類にするので、もう一度回転複写を実行                                      長方形を作図し、移動ツールで分割する位置まで移動

Ballon_14

Ctrl + 移動ツールで複写                                      全選択から"モデルと交差"を実行、長方形を消去

Ballon_15

ペイントツールで着色

Ballon_17

回転複写して完成

Ballon_18

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2008年12月16日 (火)

気球

ちょっと季節はずれですが、                                               人を乗せることはできそうもないので・・・・・。(-_-;)、

Balloon

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2008年12月 6日 (土)

バスタブ

お風呂が恋しい季節になりました。

線ツールと円弧ツールで、外形を作図。                                                       "weld.rb" で、線を結合 しておきます。

Bath_1

プッシュプルツールで内側をスイープ。

Bath_2

底面を選択し、Ctrl+尺度ツールで勾配をつけます。

Bath_3

フランジ部をプッシュプルツールでスイープ。

Bath_4

3つの稜線を、プラグイン "BzRoundEdge.rb" を利用して、R面取りします。           ツール ⇒ Round Edges ⇒ Round Edges by Bezier ⇒ 半径を指定。 

Bath_5  Bath_6  Bath_7 Bath_8_2

全選択 ⇒ ペイントツールで色をつけます。

Bath_9

周囲をタイル地にして完成。                                    あとは、お湯をいれるだけですね。

Bath_10

お湯を張ってみました。m(__)m

Bath_11_2 

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2008年12月 2日 (火)

溝付シャフト

両端にEリング用の溝をつけたシャフトです。                            形は簡単ですが・・・・・。

Shaft_1

オフセットツールで、溝の外形を作図。

Shaft_2

プッシュプルツールでスイープ。

Shaft_3

オフセットツールで止め輪の外径を作図。

Shaft_4

プッシュプルツールで、2つの面をスイープ。

Shaft_5

Alt +移動ツールで、内側の面を移動すると、先端がC面になります。

Shaft_6  Shaft_7

反転する部分を選択、プラグイン "mirror.rb" を実行。                     

Shaft_8

円筒面の中央にマウスを移動し、中点が表示される位置を3ケ所クリック。                                                     推定機能だけで、反転する基準面を指定することができます。

Shaft_9

反対側に反転複写されます。

Shaft_10

選択を解除しないで、移動ツールを実行。                            軸方向にマウスを移動して、指定長さを入力して完成。

Shaft_11 Shaft_12

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2008年11月29日 (土)

3平面の交差

番外偏です。

"Jw_cad 相談室" の話題からですが、                                               「外部変形で、3つの平面が交差してできる三角錐の頂点座標を求めたい」        という趣旨のようです。                                       残念ながら、私の技量では到底及ばないです。

SUを使って、任意面の交差から解を求めてみました。                        3つの平面を交差させたところです。各平面は、グループ化しておきます。

3plane_1

"モデルと交差" を実行して、ワイヤフレーム表示にします。

3plane_2

頂点を通り、垂直軸に平行な構築線を作図します。

3plane_3

2本の水平軸に平行な構築線を作図。                              寸法ツールで各軸からの寸法を表示させます。

3plane_4

X線スタイルに変更し、クエリツールで座標値を確認。

3plane_f 、          

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2008年11月27日 (木)

推定機能で長方形

長方形ツールは、対角を指示するか、数値指定するものと思ってましたが。                        推定機能を使った作図方法もありました。m(__)m

長方形の一辺の位置に構築線を作図。                                直方体の端点にマウスを移動し、推定機能を利用して構築線上をクリック。

Rec_1   Rec_2

長方形のもう一方の端点にマウスを移動し、                            推定機能を利用して、構築線上をクリック、一辺を確定します。

Rec_3  Rec_4

作図方向にマウスを移動し、数値入力ボックスに "300" を入力すると、          指定寸法で長方形が作図できます。               

Rec_5  Rec_6

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2008年11月26日 (水)

右クリックから選択

右クリックからコンテキストメニューを開き要素を選択する方法です。(SU6~)

ジオメトリが同一レイヤにある場合

R_click_1

一方のジオメトリの任意の面を右クリック、                           "同一レイヤ上のものすべて" を指定。

R_click_2

同一レイヤのジオメトリが選択されます。

R_click_3

ペイントツールで面にマテリアルを付加します。

R_click_4

"同一マテリアルのすべて" を指定すると、                           同じマテリアルの面だけが選択されます。

R_click_5  R_click_6

別のマテリアルに変更する場合に便利ですね。

R_click_7

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2008年11月23日 (日)

線の交差

SketchUp7 からの新しい機能です。                                 線と線(円・円弧)を交差させると、線が交点で分割されます。                  平面上で、2次元的に作図をした例です。                             トリムする部分は、消しゴムツールをドラッグして消去。                    

◇線と線

Intersection_1  Intersection_2  Intersection_3  Intersection_4  Intersection_5

◇線と円 

Intersection_6 Intersection_7  Intersection_8  

◇線と円弧

Intersection_9  Intersection_10  Intersection_11

◇円と円

Intersection_12  Intersection_13  Intersection_14

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2008年11月21日 (金)

Vブロック

縦断面からスイープするのが、直感的ですが・・・・・。                      移動ツールを使ってモデリングしてみました。

稜線を移動ツールで複写。

Block_1  Block_2

内側の4辺を選択、移動ツールで軸方向に面を移動。

Block_3  Block_4

プッシュプルツールで溝を作って完成。

Block_5

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2008年11月19日 (水)

SketchUp 7 (英語版)

SketchUp 7 (英語版)がリリースされました。                           ユーザーインターフェースに目立った変更はないようですが、                   ウインドウ左下に見慣れぬボタンが・・・・・。

Gsu_7   

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2008年11月18日 (火)

半円の移動

直方体の一辺の中心に、指定半径で半円の溝を作る手順です。                     構築線は、使用しません。

Model

直方体の一辺を基準にして、直径指定で円弧を任意の位置に作図。

Arc_1 Arc_2

移動ツールから推定機能で円弧の中心を取得します。

Arc_3

Shift キーを押しながら、マウスを底辺上で移動し、                        空色の点(中点)が表示される位置でクリック。

Arc_4

プッシュプルツールで溝を作ります。

Arc_5                         

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2008年11月16日 (日)

傾斜面に複数穴

今回は、こんな形からスタートです。                               直方体は、"モデルと交差"に使用します。                                   

Basket_1

直方体は、グループ化しておき、全選択から、"モデルと交差"を実行します。

Basket_2

直方体と、上面を削除します。

Basket_3

プラグイン"delfaces.rb"を使って選択した面を削除します。                       穴部分だけを選択 Pulugins ⇒ Delete faces を実行。

Basket_4 Basket_5

"Joint Push Pull"で内側に厚さを付けます。                          Priviledeged plane は、Horizontal Planeを選択。

Basket_6 Basket_7

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2008年11月 9日 (日)

シェル

プラグイン "jointpushpull.rb" を使って、板厚均等のモデルを作成します。

Shell_1

上面だけ削除。

Shell_2

全選択します。

Shell_3

ツール ⇒ Joint Push Pull を選択                                 Distance に、マイナス値/Group化は、Noを選択。

Shell_4

内側へ均一にプッシュプルされます。

Shell_5

断面を表示すると、

Shell_6            

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2008年11月 8日 (土)

長方形の中心

長方形の中心を、推定機能で取得するのは、難しいようです。                  

こんな操作をすることはないと思いますが・・・・・。                        グループ化された直方体の底面中心を基点にして、移動するには。                       

Fig_1_2

直方体を選択した後、線ツールで端点を結びます。

Fig_2_2

移動ツールで線の中点を取得します。

Fig_3_2

原点に移動します。

Fig_4_2

直方体だけが移動するので、線を消去して終了です。

Fig_5_2        

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中心点取得

SketchUp専用掲示板の話題です。 

プラグインを使った手順を、giri さんがMovieで紹介されていますが、              ここでは、推定機能を使った手順を紹介します。m(__)m

ボルトとナットは、あらかじめグループ化しておきます。

Fig_1

移動ツールで、まず、ナットの円の端点にマウスを移動します。                            この時、マウスを0.5から1秒くらい保持した方が良いようです。

Fig_2

円の中心にマウスを移動して、中心点を取得します。

Fig_3

ボルトの円の端点まで移動させます。                                ナットの時と同様に、マウスは、少し保持しておきます。

Fig_4

円の中心まで移動させます。

Fig_5

矢印キーかAltキーを併用して、ボルトの軸方向に移動して終了です。

Fig_6     Fig_7

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2008年10月28日 (火)

ダイヤルロック

プラグイン "jointpushpull.rb " で、-を付加すると、凹文字ができます。           数字は、凹文字なんですけどね。(-_-;)

Fig_dl

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2008年10月26日 (日)

曲面に凸文字(漢字)

漢字で凸文字を試してみました。m(__)m                                  注)漢字(文字)によっては、プッシュプルを実行するとエラーになることがあります。

3Dテキストを回転ツールで円周上に配置します。

Fig_1

円を作図。

Fig_2

プッシュプルツールで円筒にします。

Fig_3 

全選択して "モデルと交差" を実行。                             3Dテキストは、コンポーネントのまま実行です。

Fig4

3Dテキストを消去すると、曲面に文字が残ります。

Fig5                 Fig6

クローズしている図形を選択、"weld.rb " を実行して面を作ります。

Fig7

Ctrl キーを押しながら、面を選択します。

Fig8

プラグイン "jointpushpull.rb " を実行して、凸文字が完成。

Fig9      Fig10

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2008年10月25日 (土)

曲面に凸文字

円筒の曲面に、文字を凸で描いてみました。 実用的ではありませんが・・・・・。         曲面のプッシュプルは、"jointpushpull.rb" を使ってます。

Fig                       

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2008年10月16日 (木)

蓄音機型の・・・・・

以前、sketchup+etc さんで紹介されていた、" Taper Maker " という            プラグインを使って蓄音機型の・・・・・をモデリングしてみました。                                           曲線上の始点から終点まで、径を変化させた円筒を作ることができます。

本物の画像は、こちらで見れます。 ipod dock として使うそうですが、             実物を見たことがないので、かなり手抜きになってしまいました。(-_-;)

Fig_2 Fig_1

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2008年10月12日 (日)

推定機能

推定機能を使って、ジオメトリの一部を作図で複写してみます。

線ツールで始点をクリック ⇒ 基準となるエッジをクリック。

Fig_1

"エッジに平行" が表示される位置にマウスを移動

Fig_2

端点を指定。

Fig_3  Fig_4

推定機能を使い、続けて作図していきます。

Fig_5 Fig_6 Fig_7

元のジオメトリの手前側部分と同じ形状が完成。

Fig_8

方向を変えて表示すると、

Fig_9  Fig_10

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2008年10月 7日 (火)

円筒のC面取り

プラグイン "Chamfer_Along_Path.rb " を使って、円柱(円筒)をC面取りします。

選択ツールで外径円を選択。

Fig_1 

ツール ⇒ Chamfer Along Path を実行 ⇒ 設定値を入力 ⇒ OK

Fig_2         Fig_3

内径の面取りの場合は、                                      円の描画方法によって、±が変化するので注意が必要です。                 逆方向に面取りが実行されてしまったら、"Ctrl +Z"を2回実行してください。

例えば、円ツールで内径の円を作図した場合、                              設定値は、外径と同じ Width  5mm/Height -5mmでOKです。

Fig_4 Fig_5 Fig_6

オフセットツールで円を作図した場合。

Fig_7

Width の設定値は、-5mmになります。

Fig_8        Fig_9

底面側を面取りする場合

Fig_10

Height の設定値が、5mmになります。(外径の場合も同じ)

Fig_11          Fig_12

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2008年10月 5日 (日)

角をC面取り

フォローミーツールを使った、C面取りの手順です。

プラグインを紹介するつもりだったのですが、+/-の設定と面取り方向に        規則性を見つけられなかったので・・・・・。(-_-;)

メジャーツールで構築線を作図。

Fig_1

線ツールで面取り部分の面を作ります。                              構築線の交点から、もう1辺の線上をマウスで移動し、                    線が赤色に変わり "エッジ上" が表示される位置でクリック。

Fig_2

面をダブルクリックします。

Fig_3

フォローミーツールを実行すると、C面取りができます。

Fig_4 Fig_5

底面も同様にして、C面取り。

Fig_6

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2008年9月25日 (木)

構築線でミラー反転

プラグイン "Mirror_31.rb" は、3点を通る平面を指定すると、                    モデルを反転/複写します。                                    既存の面がある場合には、面上の任意の3点を指定します。                   面がない場合には、構築線を使って反転/複写することができます。

分度器ツールで角度構築線を表示させます。

Fig_1

メジャーツールで角度構築線に垂直な構築線を表示させます。

Fig_2

全選択して、モデル上で右クリック、"Mirror Selection" を実行。

Fig_3

角度構築線上の任意点をクリック。

Fig_4

角度構築線上の別の任意点をクリック。

Fig_5

垂直構築線上の任意点をクリック。

Fig_6

複写するかどうかを選択します。複写の場合は"いいえ"。

Fig_yn

モデルが複写されます。

Fig_7

上方から見た図です。                                       角度構築線に対して、対称の位置に反転複写されています。

Fig_8

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2008年9月23日 (火)

直方体からパス

直方体からパスを作り、プラグイン "TubeAlongPath.rb"/"PipeAlongPath.rb"      を実行してみます。

直方体の2面に円弧ツールでコーナーRを作図。

Fig_1

プッシュプルツールでR面取りします。

Fig_2

方向を変えて、選択ツールで右から左へ矩形選択し、面を消去。

Fig_3 Fig_4_2     Fig_5 

ワイヤーのパスが完成

Fig_6

全選択し、プラグイン "weld.rb." を実行後、再度パスを選択します。

Fig_7

Plugins ⇒ Tube Along Path を選択、外径等を入力。

Fig_8

モデルが完成。

Fig_9

パスは選択されたままなので "Delete"キーで消去できます。(X線スタイルで表示)     

Fig_10  Fig_11

Plugins ⇒ Pipe Along Path を実行。外径/内径等を入力。

Fig_12                           

モデルの外観は変わりませんが、"X線スタイル" で表示すると、                パイプ形状が確認できます。               

Fig_13  Fig_14

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2008年9月13日 (土)

貫通穴

以前、SketchUp専用掲示板で話題になりましたが、                       貫通穴をあけるプラグイン "opener.rb" です。                            使い方は簡単、面を選択 ⇒ メニュー ⇒ Plugins ⇒ Hole を実行。

Ctrl + 選択ツールで、方向の異なる3面を選択。

Fig_1

プラグインを実行すると、同時に貫通穴にすることができます。

Fig_2

同一モデルで異なる3面を選択。

Fig_3

プラグインを実行すると、内側に新たな面ができますが・・・・・。

Fig_4

"モデルと交差"を実行、不要な面を削除すると、                         角フレームが出来上がります。

Fig_5

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2008年9月12日 (金)

線の結合

線と線(曲線)を結合するプラグイン "weld.rb " を紹介します。

長方形の角をR面取りしてプッシュプルツールでスイープすると、                円弧と直線の接続部がエッジとなって現れます。

Fig_1  Fig_2

面全体を範囲選択します。                                      プラグイン実行前に、面が選択されていても、問題はないようです。

Fig_3

メニュー ⇒ Plugins ⇒ Weld を実行します。                          線がクローズしている場合は、下記メッセージが表示されます。                この場合、面はすでに存在するので、"いいえ" をクリック。

Fig_4

垂直方向にエッジのないモデルが作成されます。

Fig_5 Fig_6

線がクローズしていない場合は、線をクローズするかどうかの                 メッセージが最初に表示されます。                                    必要に応じて、選択してください。

Fig_7

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2008年9月 9日 (火)

ドミノ

パスに沿ってグループ/コンポーネントを複写するプラグインの紹介です。

Ruby Library Depot から、"pathcopy.zip"をダウンロード⇒解凍             Icons(フォルダ)/pathcopy.rb/vector.flat_angle.rb をPluginsフォルダに。

パスと直方体を作図。直方体は、グループにします。                                         注)パスは、曲線か、ポリラインで作図します。

Fig_01

メニュー ⇒ Plugins ⇒ Copy along path ⇒ Copy to spacing をクリック。       数値入力ボックスに、 間隔を入力します。                                   

Fig_02  

専用カーソルでパスを選択します。  

Fig_03

直方体を選択します。

Fig_04   

パスに沿って一定間隔で直方体が複写されます。   

Fig_05

Copy to path nodes を選択すると、パスの節点に複写されます。               注)直方体を回転させると、複写される方向も変化します。               

Fig_06    

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2008年9月 4日 (木)

複数の選択面をプッシュ

選択した複数の面をプッシュできるプラグイン "FacePusher.rb" の使い方です。       "ruby library depot"で、入手できます。

プッシュする面を作図。

Fig_1   

選択ツールで左から右に矩形選択。

Fig_2

面が選択されます。

Fig_3

面を除外する場合は、Shift+選択ツールで面をクリック。                     線が選択されたままでも問題はないです。

Fig_4

メニュー ⇒ Plugins ⇒ Push Faces をクリック ⇒ Distanceを入力。

Fig_5

選択した面が同一高さでスイープされます。

Fig_6

面を選択し、プラグイン実行前に 右クリック ⇒ 面を反転 させます。

Fig_7

Distanceに厚さと同じ値を入力して実行すると、開口部になります。

Fig_8_2                                        Fig_9  Fig_10

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2008年8月31日 (日)

曲面をプッシュプル

"Joint Push Pull"、 曲面をプッシュプルできる有名なプラグインを使ってみます。

Fig_1 

曲面を選択して、ツールバーの左側(J)ボタンをクリック

Fig_2

設定ダイアログが表示されます。                                  Distanceを50mmに変更して OKをクリック

Fig_03s

曲面の法線方向にプッシュプルが実行されました。

Fig_3 

曲面の一部をプッシュプルするには、まず、線ツールで円弧を分割

Fig_05

分割した円弧を、Ctrl + 移動ツールで面上に2辺を複写

Fig_06

線ツールで端点を結びます。

Fig_07

面を選択して、実行ボタンをクリック

Fig_08

ダイアログを変更                                        Distance ⇒ -50mm                                             Privileged Plane ⇒ R:Vertical Plane Normal to Red Axis              Finishing option ⇒ Erase Original faces                             

Fig_09_s

曲面が、青い軸のマイナス方向にプッシュプルされます。                    選択した元の曲面は、消去されます。

Fig_10

元に戻して、深さを変更、グループ化しない設定にします。                                               Distance -150mm                                           Generable as a Group ⇒ No                                   

Fig_10s

プッシュプルした面が底面から飛び出します。

Fig_12 Fig_13

"モデルと交差"を実行し、不要な部分を消去すると、                     開口部を作ることができます。

Fig_14  Fig_14_2   

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2008年8月24日 (日)

ベジェ曲線(Follow Me)

前回に続き、プラグイン "bezier.rb" の解説です。

ベジェ曲線は、作図後に修正が可能です。

Fig_11

ベジェ曲線上で右クリック ⇒ Edit Bezier Curve をクリック

Fig_12

作図した時の仮線が表示されます。

Fig_13

端点/中間点をドラッグして、曲線の修正を行います。

Fig_14  Fig_15

修正が終了したら、図形以外の場所で右クリック ⇒ Done をクリック

Fig_16

ベジェ曲線も、オフセットツールが利用できます。

Fig_17

不要な線を削除、線ツールで端点をつないで面にします。                    ガイド円を作図、選択してフォロミーツールを実行。

Fig_18

なめらかな曲面の回転体が完成。

Fig_19

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ベジェ曲線(Push-Pull)

ベジェ曲線を作図するプラグイン "bezier.rb" の使い方です。

作図方法は、                                             メニュー ⇒ 描画 ⇒ Bezier Curves からプラグインを実行。              始点 ⇒ 終点 ⇒ 中間点をクリックすると、ベジェ曲線を作図することができます。                                         中間点の数は、標準で2ケ所ですが、数値入力ボックスで変更可能です。        注)中間点は、曲線の通過点ではありません。

始点をクリック                                              

Fig_1

終点をクリック

Fig_2

中間点を順にクリック                            

Fig_3  Fig_4

設定された数の中間点をクリックすると、ベジェ曲線が作図されます。

Fig_5

不要な線を削除してプッシュプルツールでスイープ

Fig_6

円弧ツールで角部にRを追加することも可能です。                        (実作業では、平面で追加してからスイープ)

Fig_7  Fig_8

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2008年8月23日 (土)

ワイングラス

ワイングラスをモデリングしてみました。                               グラスの外形は、プラグイン bezier.rb を使っています。

Fig

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2008年8月19日 (火)

丸穴の複写

少し前に、SketchUp専用掲示板で話題になりましたが・・・・・。                 丸穴(角穴でもOK)は、平面上で複写ができます。

パンチングメタルをモデリングしてみました。

Fig_1

Ctrl+移動ツールで、縦方向に連続複写。 

Fig_2 Fig_3

横方向にも複写。

Fig_4

プッシュプルツールで厚さ方向をスイープして完成。                       注)丸穴の数が多いと・・・・動作が重くなります。m(__)m

Fig_5

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2008年8月 9日 (土)

蚊取り線香

最近、使っているご家庭は少ないと思いますが・・・・。

Fig

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2008年8月 7日 (木)

ファン

回ってくれれば、少しは涼しくなると思いますが・・・・・。(-_-;)

Fig

2.5Dから110°の螺旋をインポートし、断面を作図

Fig2

フォロミーツールを実行すると羽の原型ができます。

Fig3

R形状は、部分円柱を作成し、"交差"を使ってます。

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2008年8月 3日 (日)

レイヤ移動

モデル(エンティティ)をレイヤ移動する手順です。

レイヤ0に直方体を作図します。

Fig1

モデルをレイヤ色で表示するとわかりやすいです。

Fig2 Fig3

モデルを選択して、右クリック ⇒ "エンティティ情報" を選択します。

Fig4

設定ウィンドウが開くので、レイヤのプルダウンメニューからレイヤ1を選択。         モデルがレイヤ1に移動して、緑色に変わります。

Fig5  Fig6  

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2008年7月28日 (月)

ビーチパラソル2

ビーチパラソルをモデリングする手順です。

正八角形から、円弧ツールで対辺の中点を指定して円弧を作図。

Fig1_2

線ツールで円弧の半分の面を作成。

Fig2

プッシュプルツールで、両側をスイープ。

Fig3

曲面以外の不要な線を消去。

Fig4

矩形ツールで長方形を垂直方向に作図

Fig5

回転ツールで180°回転移動 さらに45°の位置に回転複写

Fig6 Fig7

"モデルと交差"を実行し、不要な線を消去

Fig8

底辺の内側に円弧ツールで円弧を作成

Fig9

プッシュプルツールで上下にスイープ

Fig10

"モデルと交差"を実行、不要な線を消去。                           円弧ツールで両端をR面取。 (曲面なのに不思議です。)            

Fig11 Fig12

45°で回転複写。

Fig13

*7 を入力して連続複写。

Fig14

内側から見ると、

Fig15_2

さらに、支柱とリブを追加、傘を着色して完成。

Fig_f

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2008年7月27日 (日)

ビーチパラソル

暑い夏! ビーチパラソルをどうぞ。

Fig1

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2008年7月26日 (土)

室内用ドア

建築資料館での、少し前の話題ですが・・・・・。                         2.5Dを利用して室内用ドアをモデリングしてみました。                                  

Fig10

2.5Dデータは、レイヤ名で高さを指定します 。

Fig11  

3D-dxf を出力して、SUにインポートします。

Fig1

"0-1" レイヤだけを表示(可視にチェック)  

Fig2  

全選択して、プラグイン make faces 1.1 を実行

Fig3

全選択して、ペイントツールで透明色にします。

Fig4  

"0-0" レイヤ だけを表示します。

Fig5

全選択して、プラグイン make faces 1.1 を実行。

Fig6

開口部の面を消去。

Fig7

"0-1" レイヤを表示します。

Fig8 

プッシュプルツールでスイープして完成

Fig9  

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2008年7月23日 (水)

製氷皿

ひと昔前の製氷皿は、こんな形だったでしょうか。                         氷を作らないと涼しくはならないですが・・・・・。

Fig

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2008年7月20日 (日)

補強リブ

円筒を補強するリブのモデリングです。

Fig_1

リブの断面を作図。

Fig_2

プッシュプルツールでストレート部をスイープ。

Fig_3

Ctrl +プッシュプルツールで新しい面からスイープ。

Fig_4

移動ツールで、リブに勾配をつけます。

Fig_5

不要な線を消去、回転複写で完成。

Fig_6 Fig_7

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2008年7月16日 (水)

除辺R

簡単な形状ですが、稜線を除辺Rにしてみました。

4辺をR面取りした直方体です。 

Fig_1     

上面を、Ctrl +尺度ツールで縮小

Fig_2 Fig_3

1辺と隣接するRを選択、移動ツールで軸方向に移動

Fig_4

さらに、他の2辺を移動、X線スタイルで表示すると、

Fig_6                    

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2008年7月12日 (土)

設定ウィンドウ

メニュー ⇒ ウインドウからの各種設定ウィンドウを利用する小技です。

例えば、ウィンドウ ⇒ マテリアルをクリック。

Window_1

タイトル部をクリックすると、設定メニューが非表示になります。

Window_2

別の設定ウィンドウを開き、ドラッグすると2つのメニューを結合できます。

Window_3

他の設定ウィンドウを、続けて結合することもできます。

Window_4

どの設定ウィンドウも、タイトルのクリックで表示/非表示が切換えできます。

Window_5

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2008年7月10日 (木)

形鋼を斜面でカット

形鋼を斜めにカットする手順の例です。やはり、"交差"を使います。

Fig_1 Fig_4_2 Fig_5

斜面は、軸ツールで軸を傾けて、矩形を作図しています。、

Fig_2 Fig_3

消去の方法を追記します。 08/7/10

オービットツールで範囲選択しやすい方向にし、右から左に矩形選択

Fig_6

斜面右下の辺は、Shiftキーを押しながら追加選択

Fig_7

"Delete"キーで削除                                         ショートカットキーを利用する方法もあります。

Fig_8

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2008年7月 5日 (土)

アウトライン表示

ウィンドウ ⇒ アウトライン表示をクリックすると、                        アウトライン表示のウィンドウ内にグループ/コンポーネントが階層で表示されます。    

*グループ/コンポーネントがない時は、何も表示されません。

モデルを選択し、新しいグループを追加すると、                          "Group"がウィンドウ内に表示されるので、名前を"三角錐"に変更。

Outline_1  Outline_2 Outline_3 Outline_4

2つのグループを1つのグループにする手順です。                            ウィンドウ内で、Ctrl を押しながら2つのグループを選択 ⇒ "グループを作成"                   新しい"Group"が表示されたら、"三角"に名前を変更。

Outline_5 Outline_6 Outline_7

"六角柱"を"三角"のグループに移動させる手順です。                        ウィンドウ内で、"六角柱"をクリックして、"三角"までドラッグ

Outline_8 Outline_9

"三角"を非表示にするには、ウィンドウ内で右クリック ⇒ 非表示

Outline_10 Outline_11

新しいモデルを作成して、コンポーネント化、                          名前を"楕円柱"にすると、ウィンドウ内に追加されます。

Outline_12 Outline_13 Outline_14

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2008年6月30日 (月)

移動ツールで

SketchUP専用掲示板の質問から                                  直角でない面を移動ツールで斜面に沿ってスイープさせる手順です。

メジャーツールで斜面に平行な構築線を作図

Exline_1 Exline_2

移動する面を選択

Select

移動ツールから端点をクリック

Move_1

構築線の交点まで面を移動

Move_2 Finish

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2008年6月29日 (日)

円筒に穴

曲面に穴をあける簡単な方法はあるのでしょうかね?                      "交差"を使って円筒に穴をあけてみます。                             

直交座標軸上に、穴の直径で円を作図                                          

Hole1

プッシュプルツールで面の両側をスイープ                                                               

Hole2

円筒の断面を作図

Pipe1

プッシュプルツールでスイープ

Pipe2

"モデルと交差"を実行、不要な部分を消去して完成

Finish                 

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2008年6月22日 (日)

グループ編集

グループ化したモデルは、分解しなくても編集が可能です。 

モデル上で、右クリック ⇒ グループを編集 をクリック               

Edit

一辺のエッジから、構築線を作図

Edit2

線ツールで交点を結び、プッシュプルツールでスイープ

Edit3

図形のない位置で右クリック ⇒ グループを閉じる をクリック。

Edit4 Finish

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2008年6月15日 (日)

画像の円形切取り

SU上で画像を円形に切取る手順です。

画像をインポート

Picture_s

切取りする部分に円を作図

Picture_2

画像を選択して分解

Picture_3_2 Picture_4

不要な部分を削除

Picture_e

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アンバランス

ちょっとした、頭の体操のつもり。m(__)m                              お時間ありましたら、お試しください。

直交座標の原点を中心とする球に接し、傾きを持つ直方体と円柱です。               アンバランスなので、この後は、落下してしまいますが・・・・・。

Unbalance

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2008年6月11日 (水)

ウォールブラケット2

ウォールブラケットのモデリング手順は、こんな感じです。                    解説は、カバーの部分だけです、すいません。m(__)m

ランプのカバー下側の凸部分の断面形状を作図                        円の分割数16

1 2

プッシュプルツールでスイープした後、グループ化。

3

回転ツールで前方に傾けます。

4

円ツールでカバーの外径を作図。分割数は16                               10°傾斜させた構築線から、断面形状を作図。

5

45°分の円弧を選択し、フォローミーツールを実行。

6

プッシュプルツールで、両側の面を少し余分にスイープ。          

7

グループ化して、最初のモデルに重なる位置まで回転移動。

8

円ツールで面を作り、両方のモデルに交差させます。

9

モデルを分解。

10

"モデルと交差"を実行し、不要部分を消去。                          必要な面が消去されてしまう場合は、線ツールで辺を再作図してください。

11 12

回転ツールで45°複写します。

13

続けて、*7 を入力して、全周に複写。

14

全選択して、"モデルと交差" を再度実行し、不要部分を消去。

15

円弧ツールで、球形となる上側の断面を作図。

16

ガイド円を作図/選択して、フォローミーツールを実行。

17 18

エッジスタイル "エッジを表示" のチェックを外してカバー部分の完成。

19

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2008年6月 8日 (日)

ウォールブラケット

ウォールブラケットをモデリングしてみました。                           

Wallbracket_s

ペイントツールで着色。

Wallbracket Wallbracket_l

モデリングの解説は、次回です。m(__)m

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2008年6月 7日 (土)

2点間構築線

小技です。 メジャーツールで始点 ⇒ 終点をクリックすると、                  2点間を通る構築線の作図ができます。

始点をクリック。

E_line1

端点をクリックすると構築線が作図されます。 

E_line2 E_line3

構築線の交点間を結ぶことも可能です。

E_line11 E_line12  

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2008年6月 3日 (火)

クリックスタイル

線ツールの初期設定は連続線作図ですが、単独線作図の設定が可能です。

設定を変更するには、                                        メニュー ⇒ ウィンドウ ⇒ 環境設定 ⇒ 描画をクリック、                クリックスタイルの中の "線描画を続ける"のチェックを外します。                              

Line_tool

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2008年5月31日 (土)

ホーン

あまり目にすることがないスピーカーですが・・・・・。

Horn_su

断面は、2Dで作図した方が楽です。

Horn_jww

dxf ファイルをインポートして、プッシュプルツールでスイープ。                "モデルと交差"を実行する直前は、こんな感じです。

Horn_su2

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2008年5月28日 (水)

シーリングライト

喫茶店の天井を見上げたら、こんなシーリングライトが・・・・・。

Light

普通に考えたら出来ないのですが、外観だけなら・・・・。

Light_3 Light_4 Light_5 Light_2

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2008年5月26日 (月)

コイルバネ

引張りコイルバネをモデリングしてみました。                            

螺旋のワイヤフレームは、2.5Dからdxf 出力をインポートしました。

Spring_isome

SU上で、フック部/コイル断面を作図し、フォロミーツールを実行               PCの性能によっては、処理時間が必要になるようです。

Spring         

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2008年5月24日 (土)

六角ボルト

六角ボルトをモデリングしてみました。                                ボルト頭は、フォロミーツールから"モデルと交差"を使ってR面取りです。                   消去する部分が多いので、決してお奨めしません。                  

注)モデリングは、実寸の20倍で行っています。

六角柱の上面に円を作図

Hex_1 

一面を非表示にして、線ツールで面を作り、                           フォローミーツールを行うR面を作図します。

Hex_2

底面にガイド円を作図し、フォロミーツールを実行。                         実行前に上面の円は消去します。

Hex_3

全選択して、"モデルと交差"を実行します。

Hex_4

不要な部分を消去して、ボルト頭部が完成、力技です。

Hex_5

底面側にプッシュプルツールで円柱を作ると、六角ボルトの外観になります。                螺旋ができないので、ネジ溝は省略です。

Hex_6

2.5Dで螺旋を作ってインポート、ねじ山として追加してみました。

Hex_7

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2008年5月17日 (土)

CDトレイ

CDトレイをモデリングしてみました。 

直方体と構築線を準備します。                              

Tray_1

プッシュプルツールで両側に段差をつけます。

Tray_2

12cm CD用のガイドを作ります。

Tray_3

8cm CD用のガイドを作ります。

Tray_4

ピックアップが移動する部分に開口部を作ります。

Tray_5

線ツールとプッシュプルツールで、その他の形状を作ります。

Tray_6

エッジを非表示、面上に影をつけて完成。

Tray_7

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2008年5月16日 (金)

角を球面取り

フォローミーツールで角を球面に面取りすることができます。                  但し、Rが小さいとうまくいかない場合があるので、要注意。

平面は、あらかじめRで面取り、フォローミーツールを実行する面を作図                            

Corner_1

フォローミーツールを実行後、非表示面を表示。

Corner_2_2 

表示 ⇒ エッジスタイル ⇒ "エッジを表示" のチェックを外し、             面上に影をつけてみました。

Corner_3

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2008年5月11日 (日)

回転体に溝

すでに、モデリングされた回転体に溝を追加します。

Rotation_1

溝を追加する面を非表示にし、必要な構築線を作図。

Rotation_2

円弧ツールで半円を作図

Rotation_3

線ツールで直線部分を再作図し、半円を円周面と分離します。

Rotation_4

上面をダブルクリックし、フォローミーツールを実行

Rotation_5    Rotation_6

編集 ⇒ 表示 ⇒ すべて から、非表示面を再表示して完成

Rotation_7

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2008年5月10日 (土)

フォローミーツールで寄棟

フォローミーツールでも寄棟ができます。

平面図を作図。

Roof_1

分度器ツールでガイドを表示。                                    数値入力ボックスに、勾配 4.5:10 を入力 

Roof_2

推定機能を使い、線ツールで傾斜を作図。

Roof_3

プッシュプルツールで端点までスイープ。

Roof_4

上面をダブルクリックで選択。

Roof_5_2

フォローミーツールで傾斜の上面をクリック                             

Roof_6_2 Roof_7_2

不要な面を消去して完成。

Roof_8_2   

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2008年5月 8日 (木)

Ctrl +消しゴムツール

ちょっとした小技です。

コーナーをR面取りしたモデルをX線表示。

Erase_1

Ctrl キーを押しながら、消しゴムツールでR面の境界線をクリック。             境界線だけが消去できます。

Erase_2

面スタイルをシェーディングに戻してみます。

Erase_3

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2008年5月 5日 (月)

信号機

信号機をモデリングしてみました。 

Signal_1

下から見上げると、

Signal_2

カバーは、"モデルと交差"を使ってモデリングしています。

Signal_3 Signal_4 Signal_5

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2008年5月 2日 (金)

Ctrl+プッシュプル

プッシュプルツールを選択すると、                                 ステータスバーに"Ctrl = 新しい開始面を作成"が表示されます。                

Ctrl キーを併用して、手元にあるUSBメモリーをモデリングしてみました。

断面形状を作図

Push_1

通常のプッシュプルを実行

Push_2

Ctrlキーを押してプッシュプルを実行(+が表示)

Push_3

もう一度、プッシュプルを実行                                     Ctrl キーは、一度押すと次のツールを選択するまで有効です。

Push_4

キャップの部分まで、プッシュプルを続けて実行

Push_5

ペイントツールで着色して完成

Push_6                                  

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2008年4月29日 (火)

矩形のR面取り

円弧ツールで矩形のコーナーにR面取りができます。

矩形を作図します。

Arc_st

半径を指定する場合は、メジャーツールで半径位置をガイド表示させます。

Arc_m

円弧ツールでガイドと辺の交点をクリック、もう一方の端点を結ぶ線が、          黒 ⇒ ピンク になる位置でクリックします。

Arc_exe1

マウスを移動し、"エッジの接線"が表示される位置でクリック

Arc_exe2

同様にして、もう一方のコーナーも面取りします。

Arc_exe3

不要な線を消去して、プッシュプルツールでスイープすると

Arc_push

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2008年4月26日 (土)

円柱から砂時計

円柱から砂時計をモデリングしてみました。                           フォローミーツールではうまくできないみたいです。m(__)m

まずは、円柱から、上面の円を選択します。

Sandglass_2

Ctrl+移動ツールで円を4つ複写します。

Sandglass_3                                            Sandglass_4

中央の2つの円を選択します。

Sandglass_6

尺度ツールで、Ctrlキーを押しながら円柱を縮小します。

Sandglass_7

オフセットツールで、上下に台座となる面を作ります。

Sandglass_8_2

ガラス部分を選択し、ペイントツールで半透明にします。

Sandglass_9                                          Sandglass_10   

再度、ガラス部分を選択し、右クリック ⇒ "非表示" を実行               

Sandglass_11

プッシュプルツールで上下の台座を作ります。

Sandglass_12

ペイントツールで木目に塗りつぶします。

Sandglass_13

砂の形状を作り、ペイントツールで塗りつぶします。

Sandglass_14

メニュー ⇒ 表示 ⇒ すべて を実行。

Menu_2

ガラス部分が再表示されます。

Sandglass_15

メニュー ⇒ 表示 ⇒ "エッジを表示"のチェックを外して完成

Sandglass_16

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2008年4月20日 (日)

ショートカットキーの設定

GSUのショートカットキーの設定方法を紹介します。

メニュー ⇒ ウィンドウ ⇒ 環境設定 から、"ショートカット"を選択します。

Default

任意の機能をクリックすると、キーが設定されている場合は、                   "割当て済み"に、設定されているキーが表示されます。

Default_set

◇キーを追加する場合は、                                    "ショートカットキーを追加"を入力状態にして設定する"キー"を押します。          キー名を確認して、 "+"ボタン ⇒ OK

◇削除する場合は、                                         "割り当て済み"のキーを選択 ⇒ "-"ボタン ⇒ OK                 

◇初期状態に戻す場合は、                                      "すべてリセット" ⇒ OK

例)モデルと交差を"Shift+W"に設定する場合

Revise

設定されている一覧情報は、"エクスポート"を実行後、                         保存した環境設定.datをメモ帳で開くと確認することができます。

Export

初期設定と、"モデルと交差"に"Shift+W" を追加した例です。                左側の3つの数字は、Ctrl/Alt/Shift を併用した場合、"1"に設定されます。

Default_dat Rev_dat

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2008年4月19日 (土)

階段のモデリング

階段の作図方法は、いろいろあると思いますが・・・・。

線ツールでL形を作図 ⇒ 移動ツールで複写

Stairs_s   

数値入力ボックスに *10を入力

Stairs_2

上側を回転ツールで90°回転

Stairs_3

線ツールで下側の面を作成

Stairs_4

プッシュプルツールでスイープ

Stairs_5

線ツールで上側の面を作成

Stairs_6

プッシュプルツールで各面をスイープして完成

Stairs_7               Stairs_8             Stairs_9              Stairs_10         Stairs_f

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2008年4月17日 (木)

円弧ツールで花瓶

円弧ツールとフォローミーツールで花瓶をモデリングしてみます。

任意の円弧を作図します。

Vase1

円弧の端点をクリック ⇒ "頂点で接する"が表示される位置で円弧を作図

Vase2 Vase3

線ツールで底面の位置を作図

Vase4  

厚さをオフセットツールで作図

Vase5

上端を半円、下端を直線でつなぎ、断面を完成させます。

Vase6

底面にガイド円を作図します。

Vase7  

ガイド円を選択 ⇒ "フォローミーツール"で断面をクリックして完成

Vase8

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2008年4月 9日 (水)

面スタイルからX線

面スタイルのX線を利用して、面の内部をモデリングしてみます。

面スタイルのツールバーは、                                    表示 ⇒ ツールバー ⇒ 面スタイルで表示されます。

Face_2

斜面に開口部となる矩形を作図します。

Xray_ini

面スタイル X線をクリックします。

Xray_st

線ツールで、Shiftキーや推定機能を使って 断面形状を作図します。

Xray_l1 Xray_l2 Xray_lf

面内部にプッシュプルツールを使用するので、開口部の面を消去します。

Xray_er

プッシュプルツールで断面をスイープ

Xray_push

開口部の一辺を線ツールで再作図

Xray_re

面スタイルのX線を解除

Xray_shade

開口部の面を再び消去

Xray_open

断面を断面ツールで表示すると、こんな感じです。

Xray_sec Xray_sec2

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2008年4月 6日 (日)

選択ツールからオフセット

選択ツールで複数のエッジを選択して、オフセットツールを実行できます。

オフセットツールからエッジを選択すると、4辺が選択されます。

Offset_rec Offset_exe

選択ツールで2辺を選択(Shiftキーを併用) ⇒ オフセットツール

Offset_sel2_2 Offset_sel2_off_2 

3辺を選択(Shiftキー併用) ⇒ オフセットツール

Offset_sel3 Offset_sel3_off

それぞれプッシュプルツールでスイープ

Offset_sel2_push Offset_sel3_push

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2008年4月 3日 (木)

矢印キー

矢印キーを利用すると、線ツール/移動ツールで方向を固定することができます。     

Shiftキーの併用でも可能ですが、キーを押し続ける必要があります。

Origin 

Shiftキーの場合は、軸に対する移動量が太い破線で表示されます。

Shift 

上下矢印キー( ↑/↓ )は、青の軸方向に固定。

Blue

左矢印キー( ← )は、緑の軸方向に固定。

Green

右矢印キー( → )は、赤の軸方向に固定

Red

固定を解除する場合は、もう一度同じキーを押します。

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2008年3月31日 (月)

2.5DからSketchUp

2.5Dで斜面まで立体を完成させ、SketchUpにインポートしてみました。            実点/補助線種とレイヤ名設定だけで2.5Dデータを作成しています。             2.5Dの作図方法については、サイト内の応用例を参考にしてください。

25d_fin   

SketchUpにインポート

25d_import   

プラグイン makefaces11 を実行

25d_face_fr 25d_face_re_2             

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2008年3月30日 (日)

テンプレート

SketchUp起動時のテンプレートファイルをカスタマイズする手順です。

メートル-ミリメートル-3Dの起動画面です。

Style_3d_5

メニュー ⇒ ウィンドウ ⇒ スタイル をクリック                          例)デフォルトのスタイル ⇒ デフォルトのスタイルをクリック                         

Style_1_4 Style_2_5

編集タブ ⇒ エッジ設定 をクリック                                 例)外形線を 3 → 1 に変更

Style_3_1_3 Style_3_2_3

面設定をクリックすると面の表/裏の色を設定することができます。                                            

Style_4_1 Style_4_2

背景設定をクリックするとウィンドウ内の背景色を設定できます。               例)空のチェックを外します。              

Style_5_1 Style_5_2_2

各項目のカラーボタンをクリックすると、スライドバーで色を変更できます。

Style_6_3

等角ボタンをクリックし、直交する軸の中心点を画面中心に。

Style_7_3

「名前を付けて保存」から **.skp ファイルとして保存します。              注) 必ず、新しいファイル名で保存してください。 例) userstyle_3D.skp

保存先のパスは、                                      C:\Program Files\Google\Google SketchUp 6\Resources\ja\Templates

Style_8_7  

メニュー ⇒ ウィンドウ ⇒ 環境設定をクリック                                テンプレートを、保存したファイルに設定します。                        次回起動時から、新しいテンプレートが開きます。                        

Style_9_7  

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2008年3月29日 (土)

ダブルクリック

選択ツールで面をダブルクリックすると、面とエッジを選択できますが、              他のツールでの効果的な使い方を説明します。

球を作図する場合

Follow_1

選択ツールからガイド円となる面をダブルクリック

Follow_2

フォローミーツールから、回転させる円をクリック

Follow_3 Follow_4

ガイド円を消去して球が完成します。

Follow_5

プッシュプルツールでスイープした直後に、                           スイープした面をダブルクリックすると、元に戻すことができます。

Pushpull_1 Pushpull_2

プッシュプルツールでスイープすると、スイープ量が記憶され、                   他の面をダブルクリックすると、同じ高さにスイープすることができます。

Pushpull_3 Pushpull_4

オフセットツールもオフセット量が記憶されます。                         オフセットした内側の面をダブルクリックした場合です。

Offsetl_1_3 Offsetl_2_3

選択ツールから、オフセットした内側の面をダブルクリックすると、                 Deleteキーで面を消去することができます。

Erase_1 Erase_2

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2008年3月23日 (日)

トリプルクリック

選択ツールから、ジオメトリの一つの面を連続して3回クリックすると、             ジオメトリ全体を選択することができます。                             範囲選択が難しい場合、とても有効だと思います。                              

Triple_1_2   

選択ツールから、黄色のジオメトリの上面を3回クリック

Triple_2

移動ツールから、基点を指定してマウスを移動

Triple_3

任意の位置をクリック ⇒ 選択解除

Triple_4 Triple_5 

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2008年3月20日 (木)

円筒壁に窓

円筒の壁に窓を設置するイメージでモデルを作図してみました。

中心指定円弧のプラグインで1/4円弧を作図                          ・オフセットツール/線ツールで投影図を作図                          ・必要な長さ/角度は、メジャーツール/分度器ツールを利用               

注)開口部は大きく作図しておいた方が、"モデルと交差"を実行後、                 不要な面/線の消去が容易です。

Window_1

窓枠に相当する部分を、プッシュプルツールで上下にスイープ

Window_2

開口部に相当する部分をプッシュプルツールでスイープ

Window_3

外壁に相当する部分をプッシュプルツールで上下にスイープ

Window_4_2

ジオメトリを全選択して"モデルと交差"を実行

Window_5

消去ツールで不要な面/線を消去

Window_6

ガラスに相当する部分をスイープ                                "エッジのソフトニング"を実行し、円弧の分割線を非表示にします。

Window_7

ガラス部分をペイントツールで透明にして完成。

Window_8

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2008年3月18日 (火)

ミラー反転/複写

ジオメトリをミラー反転/複写する手順です。

Mirror_1_2

選択 ⇒ 尺度ツール から前面中央のグリップをクリックします。

Mirror_2_2

数値入力ボックスに 「-1」 を入力 ⇒ Enter でジオメトリが反転します。           選択するグリップの位置で反転方向を変えることができます。

Mirror_3_2 Mirror_4_2

反転したジオメトリを再選択します。

Mirror_5

Ctrl + 移動ツールから、ジオメトリを複写します。

Mirror_6_3

選択を解除する前に、ジオメトリ上で右クリック ⇒ 反転方向 ⇒ 赤の方向で        ジオメトリがミラー複写されます。         

Mirror_7_2 Mirror_8

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2008年3月17日 (月)

Alt+移動ツール

移動ツールでAlt キーを併用すると、台形形状をモデリングできます。

円ツールで同心円を作図。

Circle_1_2

外側の円を選択

Circle_2_2 

移動ツールを選択 ⇒ 中心点をクリック

Circle_3_2

Altキーを押して、マウスを青い軸上が表示される位置に移動 ⇒ 高さを指定

Circle_4_2

線ツールで円周上の2点をクリックすると、上面として認識されます。

Circle_5 Circle_6

矩形ツールとオフセットツールで、2つの長方形を作図

Rec_1

Ctrl キーを押しながら、内側の長方形を選択

Rec_2

移動ツールを選択 ⇒ 長方形の面上の任意点をクリック                   Alt キーを押して、マウスを青い軸上が表示される位置に移動 ⇒ 高さを指定

Rec_3

オービットツールで底面を表示し、線ツールで2点をクリックすると                   底面として認識されます。

Rec_4 Rec_5

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2008年3月 4日 (火)

DXFのインポート2

モデル作成途中に、新しいDXFファイルをインポートしてみます。

CADデータは、JWW情報館さんの「住宅の2.5D集」を利用させていただいています。

Import_1_2

ファイル ⇒ インポートから、新しいDXFファイルをインポートします。

Import_2_2

インポートした直後は、グループ化されていますので、                       図形を 右クリック ⇒ 分解 を実行します。

Import_3_2

Import_4_2

そのまま、プラグイン "makefaces11" を実行して、面を作成することができます。

Import_5_3 

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2008年3月 3日 (月)

GSUファイル間複写

クリップボードを利用して、ジオメトリを別ファイルに複写することができます。

2つのファイルを起動します。

T_window2_3   

コピー元のジオメトリを選択して、編集 ⇒ 「コピー」を実行 または、Ctrl+C                   

T_window3_2

コピー先のファイルをアクティブにして、編集 ⇒ 「所定の位置に貼付け」を実行

T_window4_2

コピー元のファイルと同じ位置に複写されます。                          「貼付け」または、Ctrl+V を実行すると任意の位置に複写できます。

T_window5_2

画面上に2つの画面を表示するには、                              タスクバー上の何も表示されていない位置で右クリック                    ⇒ 「左右に並べて表示」を実行します。

T_window

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2008年2月 9日 (土)

2.5DからSU(螺旋階段)

螺旋階段を2.5DからSUでモデリングしてみました。                       建築は専門でないので、高さは適当な数値です。m(__)m

HinoADO Tools さんが、螺旋階段のプラグインを公開されています。            実用上は、プラグインを利用した方がいいと思います。

2.5Dから、アイソメを実行した図です。視点は、[0,0]ボタンで変更。

Isome_2

手摺り部分は、どうしても数値入力が必要ですが、                       その他は、レイヤ名(#lh h1,h2 )で 2面の高さを指定しています。               踏み板のレイヤは、こんな感じ。

Stairs_l

3D-dxf をSketchUpにインポート。

Import

手摺り以外のレイヤを非表示 ⇒ 先端に円ツールで手摺りの径を作図

Tesuri_3              

フォローミーツールで手摺りをスイープ ⇒ "エッジをソフトニング"を実行

Tesuri_2_2

すべてのレイヤを再表示。

Layer_on

"Make faces "で面を作成 ⇒ "エッジをソフトニング"を再度実行して完成。                

Spiral_stairs

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2008年2月 5日 (火)

2.5DからSU(蝶番)

蝶番を2.5DからSUでモデリングしてみました。

円/円弧を多角形変換後、2.5Dから3D-dxf に出力

Isome_2

SketchUpにインポート

Import

プラグイン"Make faces"を実行 ⇒ エッジをソフトニング

Mface

プッシュプルツールで板厚をスイープ

Push

不要部を消去

Erase

フォローミーツールで皿モミ形状をモデリング

Dish

移動ツールで移動/複写

Copy

"モデルと交差"を実行 ⇒ 不要部を消去

Erase2

再度、"エッジのソフトニング"を実行                                軸がないので未完成ですが・・・・・とりあえずここまで。                                

Finish

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2008年1月31日 (木)

スピーカーのモデリング

古いPCに付属していたミニスピーカーをモデリングしてみました。               解説は、かなり省略していますが・・・・・。(-_-;)                         

底面を基本として、正面/側面を2.5Dから dxf に出力してインポート。             円・円弧は、中心点と半径(円弧角)を作図して dxf 出力。                 インポート後、プラグインを使用して円弧を作図しています。

Speaker_1_2

軸ツールで座標軸を変更し、矩形ツールで斜面を作成します。

Speaker_2_2    Speaker_3

同様にして、スピーカーの底面部を作ります。

Speaker_4

プッシュプルツールでスピーカーの本体/ボリューム部をスイープします。

Speaker_5

上面/正面側にもカットするための斜面を作ります。

Speaker_6

全選択から"モデルと交差"を実行、不要な部分を消去してモデルの完成です。

Speaker_7 Speaker_8

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2008年1月30日 (水)

プラグインの導入

SketchUpで使用できるプラグインが、Web上で公開されています。

ダウンロードサイトは、Ruby Library Depot が有名です。                                                   

ダウンロードした ******.rb を SketchUpの"Plugins" フォルダに                  保存するだけで使用できます。

パスは、C:\Program Files\Google\Google SketchUp 6\Plugins です。 

その他のサイトで公開されているプラグインを紹介します。                           GSU★PARAさん ⇒ makefaces11.rb (閉じた図形を面)                    天越ブログ弐さん ⇒ ds_center_arc.rb (中心点指定の円弧) 

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2008年1月22日 (火)

2.5DからSketchUp(サイコロ)

外部変形を使って円を多角形データに変換し、2.5DからSketchUpで            サイコロをモデリングしてみました。

2.5Dデータに外変を実行 ⇒ アイソメ ⇒ 3D-dxf 出力

25d

スケッチアップに、dxf ファイルをインポート

Import

矩形ツール/線ツールで面を作成

Face

"モデルと交差"を実行し、プッシュプルツールで目を凹にします。

Push

"エッジをソフトニング/スムージング"を実行し、円分割線を消去します。

Softning

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2008年1月13日 (日)

プランターのモデリング

尺度ツールのSU(SketchUp) 特有の使い方を紹介します。

プランターのベース部分をモデリングしておきます。

Planter_st_4

上側のエッジだけを選択します。

Planter_select

尺度ツールを実行し、Ctrlキーを押しながら、伸縮するコーナーをクリック。                   マウスを外側に移動して、任意倍率となる位置をクリック。

Planter_scale

コーナーRを含む4面に傾斜がつきます。

Planter_scfn

上側エッジの任意の位置に、縁の断面形状を作図します。

Planter_fm1

上面の全周を選択ツールで選択します。

Planter_fm2

フォローミーツールで、縁の面をクリックします。

Planter_fm3

プランターのモデリングが完成です。

Planter_fm4

セクションツールで、断面を表示してみました。

Planter_sec

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2008年1月10日 (木)

2.5DからSketchUpへ(SketchUp)

2.5D編 からの続編です。

各ツールの解説は、当ブログ内の SkechUp用Index からご利用ください。

2.5Dからアイソメ ⇒ DXF出力を実行します。                             SkethUpの ファイル から インポート ⇒ dxf ファイルを指定します。                            インポートした直後のワイヤーフレームの図です。

Gsu_import

矩形ツールまたは、線ツールで再作図して、面を作り、                    全選択して、"モデルと交差"を実行します。           

Gsu_face

屋根を作図します。棟の2辺をShiftキーを押しながら選択。                   移動ツールでAltキーを押した後、棟の交点を上方に                     棟の高さを指定した線の位置までスイープします。       

Gsu_roof1 Gsu_roof2 

玄関の屋根、柱、ポーチの順にプッシュプルツールでにスイープします。

Gsu_ent2 Gsu_ent3 Gsu_ent5

プッシュプルツール他の各部をスイープします。

Gsu_be

南側の立体化が完了した図です。