2008年5月11日 (日)

回転体に溝

すでに、モデリングされた回転体に溝を追加します。

Rotation_1

溝を追加する面を非表示にし、必要な構築線を作図。

Rotation_2

円弧ツールで半円を作図

Rotation_3

線ツールで直線部分を再作図し、半円を円周面と分離します。

Rotation_4

上面をダブルクリックし、フォローミーツールを実行

Rotation_5    Rotation_6

編集 ⇒ 表示 ⇒ すべて から、非表示面を再表示して完成

Rotation_7

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2008年5月10日 (土)

フォローミーツールで寄棟

フォローミーツールでも寄棟ができます。

平面図を作図。

Roof_1

分度器ツールでガイドを表示。                                    数値入力ボックスに、勾配 4.5:10 を入力 

Roof_2

推定機能を使い、線ツールで傾斜を作図。

Roof_3

プッシュプルツールで端点までスイープ。

Roof_4

上面をダブルクリックで選択。

Roof_5_2

フォローミーツールで傾斜の上面をクリック                             

Roof_6_2 Roof_7_2

不要な面を消去して完成。

Roof_8_2   

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2008年5月 8日 (木)

Ctrl +消しゴムツール

ちょっとした小技です。

コーナーをR面取りしたモデルをX線表示。

Erase_1

Ctrl キーを押しながら、消しゴムツールでR面の境界線をクリック。             境界線だけが消去できます。

Erase_2

面スタイルをシェーディングに戻してみます。

Erase_3

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2008年5月 5日 (月)

信号機

信号機をモデリングしてみました。 

Signal_1

下から見上げると、

Signal_2

カバーは、"モデルと交差"を使ってモデリングしています。

Signal_3 Signal_4 Signal_5

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2008年5月 2日 (金)

Ctrl+プッシュプル

プッシュプルツールを選択すると、                                 ステータスバーに"Ctrl = 新しい開始面を作成"が表示されます。                

Ctrl キーを併用して、手元にあるUSBメモリーをモデリングしてみました。

断面形状を作図

Push_1

通常のプッシュプルを実行

Push_2

Ctrlキーを押してプッシュプルを実行(+が表示)

Push_3

もう一度、プッシュプルを実行                                     Ctrl キーは、一度押すと次のツールを選択するまで有効です。

Push_4

キャップの部分まで、プッシュプルを続けて実行

Push_5

ペイントツールで着色して完成

Push_6                                  

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2008年4月29日 (火)

矩形のR面取り

円弧ツールで矩形のコーナーにR面取りができます。

矩形を作図します。

Arc_st

半径を指定する場合は、メジャーツールで半径位置をガイド表示させます。

Arc_m

円弧ツールでガイドと辺の交点をクリック、もう一方の端点を結ぶ線が、          黒 ⇒ ピンク になる位置でクリックします。

Arc_exe1

マウスを移動し、"エッジの接線"が表示される位置でクリック

Arc_exe2

同様にして、もう一方のコーナーも面取りします。

Arc_exe3

不要な線を消去して、プッシュプルツールでスイープすると

Arc_push

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2008年4月26日 (土)

円柱から砂時計

円柱から砂時計をモデリングしてみました。                           フォローミーツールではうまくできないみたいです。m(__)m

まずは、円柱から、上面の円を選択します。

Sandglass_2

Ctrl+移動ツールで円を4つ複写します。

Sandglass_3                                            Sandglass_4

中央の2つの円を選択します。

Sandglass_6

尺度ツールで、Ctrlキーを押しながら円柱を縮小します。

Sandglass_7

オフセットツールで、上下に台座となる面を作ります。

Sandglass_8_2

ガラス部分を選択し、ペイントツールで半透明にします。

Sandglass_9                                          Sandglass_10   

再度、ガラス部分を選択し、右クリック ⇒ "非表示" を実行               

Sandglass_11

プッシュプルツールで上下の台座を作ります。

Sandglass_12

ペイントツールで木目に塗りつぶします。

Sandglass_13

砂の形状を作り、ペイントツールで塗りつぶします。

Sandglass_14

メニュー ⇒ 表示 ⇒ すべて を実行。

Menu_2

ガラス部分が再表示されます。

Sandglass_15

メニュー ⇒ 表示 ⇒ "エッジを表示"のチェックを外して完成

Sandglass_16

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2008年4月20日 (日)

ショートカットキーの設定

GSUのショートカットキーの設定方法を紹介します。

メニュー ⇒ ウィンドウ ⇒ 環境設定 から、"ショートカット"を選択します。

Default

任意の機能をクリックすると、キーが設定されている場合は、                   "割当て済み"に、設定されているキーが表示されます。

Default_set

◇キーを追加する場合は、                                    "ショートカットキーを追加"を入力状態にして設定する"キー"を押します。          キー名を確認して、 "+"ボタン ⇒ OK

◇削除する場合は、                                         "割り当て済み"のキーを選択 ⇒ "-"ボタン ⇒ OK                 

◇初期状態に戻す場合は、                                      "すべてリセット" ⇒ OK

例)モデルと交差を"Shift+W"に設定する場合

Revise

設定されている一覧情報は、"エクスポート"を実行後、                         保存した環境設定.datをメモ帳で開くと確認することができます。

Export

初期設定と、"モデルと交差"に"Shift+W" を追加した例です。                左側の3つの数字は、Ctrl/Alt/Shift を併用した場合、"1"に設定されます。

Default_dat Rev_dat

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2008年4月19日 (土)

階段のモデリング

階段の作図方法は、いろいろあると思いますが・・・・。

線ツールでL形を作図 ⇒ 移動ツールで複写

Stairs_s   

数値入力ボックスに *10を入力

Stairs_2

上側を回転ツールで90°回転

Stairs_3

線ツールで下側の面を作成

Stairs_4

プッシュプルツールでスイープ

Stairs_5

線ツールで上側の面を作成

Stairs_6

プッシュプルツールで各面をスイープして完成

Stairs_7               Stairs_8             Stairs_9              Stairs_10         Stairs_f

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2008年4月17日 (木)

円弧ツールで花瓶

円弧ツールとフォローミーツールで花瓶をモデリングしてみます。

任意の円弧を作図します。

Vase1

円弧の端点をクリック ⇒ "頂点で接する"が表示される位置で円弧を作図

Vase2 Vase3

線ツールで底面の位置を作図

Vase4  

厚さをオフセットツールで作図

Vase5

上端を半円、下端を直線でつなぎ、断面を完成させます。

Vase6

底面にガイド円を作図します。

Vase7  

ガイド円を選択 ⇒ "フォローミーツール"で断面をクリックして完成

Vase8

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2008年4月 9日 (水)

面スタイルからX線

面スタイルのX線を利用して、面の内部をモデリングしてみます。

面スタイルのツールバーは、                                    表示 ⇒ ツールバー ⇒ 面スタイルで表示されます。

Face_2

斜面に開口部となる矩形を作図します。

Xray_ini

面スタイル X線をクリックします。

Xray_st

線ツールで、Shiftキーや推定機能を使って 断面形状を作図します。

Xray_l1 Xray_l2 Xray_lf

面内部にプッシュプルツールを使用するので、開口部の面を消去します。

Xray_er

プッシュプルツールで断面をスイープ

Xray_push

開口部の一辺を線ツールで再作図

Xray_re

面スタイルのX線を解除

Xray_shade

開口部の面を再び消去

Xray_open

断面を断面ツールで表示すると、こんな感じです。

Xray_sec Xray_sec2

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2008年4月 6日 (日)

選択ツールからオフセット

選択ツールで複数のエッジを選択して、オフセットツールを実行できます。

オフセットツールからエッジを選択すると、4辺が選択されます。

Offset_rec Offset_exe

選択ツールで2辺を選択(Shiftキーを併用) ⇒ オフセットツール

Offset_sel2_2 Offset_sel2_off_2 

3辺を選択(Shiftキー併用) ⇒ オフセットツール

Offset_sel3 Offset_sel3_off

それぞれプッシュプルツールでスイープ

Offset_sel2_push Offset_sel3_push

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2008年4月 3日 (木)

矢印キー

矢印キーを利用すると、線ツール/移動ツールで方向を固定することができます。     

Shiftキーの併用でも可能ですが、キーを押し続ける必要があります。

Origin 

Shiftキーの場合は、軸に対する移動量が太い破線で表示されます。

Shift 

上下矢印キー( ↑/↓ )は、青の軸方向に固定。

Blue

左矢印キー( ← )は、緑の軸方向に固定。

Green

右矢印キー( → )は、赤の軸方向に固定

Red

固定を解除する場合は、もう一度同じキーを押します。

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2008年3月31日 (月)

2.5DからSketchUp

2.5Dで斜面まで立体を完成させ、SketchUpにインポートしてみました。            実点/補助線種とレイヤ名設定だけで2.5Dデータを作成しています。             2.5Dの作図方法については、サイト内の応用例を参考にしてください。

25d_fin   

SketchUpにインポート

25d_import   

プラグイン makefaces11 を実行

25d_face_fr 25d_face_re_2             

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2008年3月30日 (日)

テンプレート

SketchUp起動時のテンプレートファイルをカスタマイズする手順です。

メートル-ミリメートル-3Dの起動画面です。

Style_3d_5

メニュー ⇒ ウィンドウ ⇒ スタイル をクリック                          例)デフォルトのスタイル ⇒ デフォルトのスタイルをクリック                         

Style_1_4 Style_2_5

編集タブ ⇒ エッジ設定 をクリック                                 例)外形線を 3 → 1 に変更

Style_3_1_3 Style_3_2_3

面設定をクリックすると面の表/裏の色を設定することができます。                                            

Style_4_1 Style_4_2

背景設定をクリックするとウィンドウ内の背景色を設定できます。               例)空のチェックを外します。              

Style_5_1 Style_5_2_2

各項目のカラーボタンをクリックすると、スライドバーで色を変更できます。

Style_6_3

等角ボタンをクリックし、直交する軸の中心点を画面中心に。

Style_7_3

「名前を付けて保存」から **.skp ファイルとして保存します。              注) 必ず、新しいファイル名で保存してください。 例) userstyle_3D.skp

保存先のパスは、                                      C:\Program Files\Google\Google SketchUp 6\Resources\ja\Templates

Style_8_7  

メニュー ⇒ ウィンドウ ⇒ 環境設定をクリック                                テンプレートを、保存したファイルに設定します。                        次回起動時から、新しいテンプレートが開きます。                        

Style_9_7  

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2008年3月29日 (土)

ダブルクリック

選択ツールで面をダブルクリックすると、面とエッジを選択できますが、              他のツールでの効果的な使い方を説明します。

球を作図する場合

Follow_1

選択ツールからガイド円となる面をダブルクリック

Follow_2

フォローミーツールから、回転させる円をクリック

Follow_3 Follow_4

ガイド円を消去して球が完成します。

Follow_5

プッシュプルツールでスイープした直後に、                           スイープした面をダブルクリックすると、元に戻すことができます。

Pushpull_1 Pushpull_2

プッシュプルツールでスイープすると、スイープ量が記憶され、                   他の面をダブルクリックすると、同じ高さにスイープすることができます。

Pushpull_3 Pushpull_4

オフセットツールもオフセット量が記憶されます。                         オフセットした内側の面をダブルクリックした場合です。

Offsetl_1_3 Offsetl_2_3

選択ツールから、オフセットした内側の面をダブルクリックすると、                 Deleteキーで面を消去することができます。

Erase_1 Erase_2

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2008年3月23日 (日)

トリプルクリック

選択ツールから、ジオメトリの一つの面を連続して3回クリックすると、             ジオメトリ全体を選択することができます。                             範囲選択が難しい場合、とても有効だと思います。                              

Triple_1_2   

選択ツールから、黄色のジオメトリの上面を3回クリック

Triple_2

移動ツールから、基点を指定してマウスを移動

Triple_3

任意の位置をクリック ⇒ 選択解除

Triple_4 Triple_5 

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2008年3月20日 (木)

円筒壁に窓

円筒の壁に窓を設置するイメージでモデルを作図してみました。

中心指定円弧のプラグインで1/4円弧を作図                          ・オフセットツール/線ツールで投影図を作図                          ・必要な長さ/角度は、メジャーツール/分度器ツールを利用               

注)開口部は大きく作図しておいた方が、"モデルと交差"を実行後、                 不要な面/線の消去が容易です。

Window_1

窓枠に相当する部分を、プッシュプルツールで上下にスイープ

Window_2

開口部に相当する部分をプッシュプルツールでスイープ

Window_3

外壁に相当する部分をプッシュプルツールで上下にスイープ

Window_4_2

ジオメトリを全選択して"モデルと交差"を実行

Window_5

消去ツールで不要な面/線を消去

Window_6

ガラスに相当する部分をスイープ                                "エッジのソフトニング"を実行し、円弧の分割線を非表示にします。

Window_7

ガラス部分をペイントツールで透明にして完成。

Window_8