回転体に溝
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
円柱から砂時計をモデリングしてみました。 フォローミーツールではうまくできないみたいです。m(__)m
まずは、円柱から、上面の円を選択します。
Ctrl+移動ツールで円を4つ複写します。
中央の2つの円を選択します。
尺度ツールで、Ctrlキーを押しながら円柱を縮小します。
オフセットツールで、上下に台座となる面を作ります。
ガラス部分を選択し、ペイントツールで半透明にします。
再度、ガラス部分を選択し、右クリック ⇒ "非表示" を実行
プッシュプルツールで上下の台座を作ります。
ペイントツールで木目に塗りつぶします。
砂の形状を作り、ペイントツールで塗りつぶします。
メニュー ⇒ 表示 ⇒ すべて を実行。
ガラス部分が再表示されます。
メニュー ⇒ 表示 ⇒ "エッジを表示"のチェックを外して完成
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
GSUのショートカットキーの設定方法を紹介します。
メニュー ⇒ ウィンドウ ⇒ 環境設定 から、"ショートカット"を選択します。
任意の機能をクリックすると、キーが設定されている場合は、 "割当て済み"に、設定されているキーが表示されます。
◇キーを追加する場合は、 "ショートカットキーを追加"を入力状態にして設定する"キー"を押します。 キー名を確認して、 "+"ボタン ⇒ OK
◇削除する場合は、 "割り当て済み"のキーを選択 ⇒ "-"ボタン ⇒ OK
◇初期状態に戻す場合は、 "すべてリセット" ⇒ OK
例)モデルと交差を"Shift+W"に設定する場合
設定されている一覧情報は、"エクスポート"を実行後、 保存した環境設定.datをメモ帳で開くと確認することができます。
初期設定と、"モデルと交差"に"Shift+W" を追加した例です。 左側の3つの数字は、Ctrl/Alt/Shift を併用した場合、"1"に設定されます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2.5Dで斜面まで立体を完成させ、SketchUpにインポートしてみました。 実点/補助線種とレイヤ名設定だけで2.5Dデータを作成しています。 2.5Dの作図方法については、サイト内の応用例を参考にしてください。
SketchUpにインポート
プラグイン makefaces11 を実行
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
SketchUp起動時のテンプレートファイルをカスタマイズする手順です。
メートル-ミリメートル-3Dの起動画面です。
メニュー ⇒ ウィンドウ ⇒ スタイル をクリック 例)デフォルトのスタイル ⇒ デフォルトのスタイルをクリック
編集タブ ⇒ エッジ設定 をクリック 例)外形線を 3 → 1 に変更
面設定をクリックすると面の表/裏の色を設定することができます。
背景設定をクリックするとウィンドウ内の背景色を設定できます。 例)空のチェックを外します。
各項目のカラーボタンをクリックすると、スライドバーで色を変更できます。
「名前を付けて保存」から **.skp ファイルとして保存します。 注) 必ず、新しいファイル名で保存してください。 例) userstyle_3D.skp
保存先のパスは、 C:\Program Files\Google\Google SketchUp 6\Resources\ja\Templates
メニュー ⇒ ウィンドウ ⇒ 環境設定をクリック テンプレートを、保存したファイルに設定します。 次回起動時から、新しいテンプレートが開きます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
選択ツールで面をダブルクリックすると、面とエッジを選択できますが、 他のツールでの効果的な使い方を説明します。
球を作図する場合
選択ツールからガイド円となる面をダブルクリック
フォローミーツールから、回転させる円をクリック
ガイド円を消去して球が完成します。
プッシュプルツールでスイープした直後に、 スイープした面をダブルクリックすると、元に戻すことができます。
プッシュプルツールでスイープすると、スイープ量が記憶され、 他の面をダブルクリックすると、同じ高さにスイープすることができます。
オフセットツールもオフセット量が記憶されます。 オフセットした内側の面をダブルクリックした場合です。
選択ツールから、オフセットした内側の面をダブルクリックすると、 Deleteキーで面を消去することができます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
・中心指定円弧のプラグインで1/4円弧を作図 ・オフセットツール/線ツールで投影図を作図 ・必要な長さ/角度は、メジャーツール/分度器ツールを利用
注)開口部は大きく作図しておいた方が、"モデルと交差"を実行後、 不要な面/線の消去が容易です。
窓枠に相当する部分を、プッシュプルツールで上下にスイープ
開口部に相当する部分をプッシュプルツールでスイープ
外壁に相当する部分をプッシュプルツールで上下にスイープ
ジオメトリを全選択して"モデルと交差"を実行
消去ツールで不要な面/線を消去
ガラスに相当する部分をスイープ "エッジのソフトニング"を実行し、円弧の分割線を非表示にします。
ガラス部分をペイントツールで透明にして完成。