2.5Dで噴水
Jw_cad 情報交換室から 2.5Dで "噴水" のイメージを作図してみました。
曲線コマンドで、放物線を作図、 別レイヤに複写し、実点と補助線を使って、レイヤ毎に立ち上げ方向を指定。
レイヤ一覧です。 Fレイヤにアイソメ図を作図しています。
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Jw_cad 情報交換室から 2.5Dで "噴水" のイメージを作図してみました。
曲線コマンドで、放物線を作図、 別レイヤに複写し、実点と補助線を使って、レイヤ毎に立ち上げ方向を指定。
レイヤ一覧です。 Fレイヤにアイソメ図を作図しています。
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建築資料館で、"ターンバックル"の作図を線記号変形でという質問がありましたが、 寸法値は指定した位置に作図できないようです。m(__)m
図形を作図後、文字コマンドで寸法値を移動する手順を、動画 にしてみました。
線記号変形データは、制御コード 10000 を利用して、 2つのデータを組合わせて使っています。
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テキストファイルで保存したExcel データを、座標ファイルコマンドではなく、 外部変形コマンドから作図するためのバッチファイルです。
例) "jwc_temp.txt" を "data.txt"(任意名に変更可)のデータで書換えます。
--------------------
@REM データ書換え
@echo off
REM #jww
REM #cd
REM #0 原点を指定してください
REM #e
copy data.txt jwc_temp.txt
REM del data.txt
REM type jwc_temp.txt
REM pause
--------------------
バッチファイルは、任意名で保存してください。 テキストファイルは、バッチファイルと同一フォルダに保存してください。 作図は、原点の位置を指示するだけです。
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SUのモデリングで、2.5Dの螺旋を利用していますが、 螺旋の2.5Dデータを少しだけ解説しておきます。
螺旋は、原図円に下記のデータを付加します。
h1 : 原図円(開始円)の高さ h2 : 追加円(終了円)の高さ dθ : 分割角度 ( 0の場合は、30°) dx/dy : 追加円中心のズレ量 r1/r2 : 追加円の半径(長軸/短軸) θ : 巻付け角 (巻数がnの場合 θ=360Xn) *回転方向を逆にする場合は、θをマイナスデータにします。
原図円と追加円の直径が同じ場合。
追加円の中心をX方向にズラした場合(dx=20)
追加円の半径を変化させた場合 (r1=30,r2=30)
渦巻きの場合 (h2=0)
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2.5Dレイヤ名設定の外変を"台形出窓"で検証してみました。 作図は、YKK APさんのCADデータを利用させていただいています。
各レイヤグループ/レイヤはこんな感じです。
2.5Dからアイソメを実行した図です。
外変は、コマンドを分岐しすぎたため、ちょっと使い勝手が・・・・・。 3辺取得だけの外変を、次回公開する予定です。
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Jwwで多角形コマンドを選択した時の設定は、
となっている。
メカ屋は、六角ボルトや六角棒の様に、六角形を作図する機会が多々あるのだが、 基本的に、対辺の長さを基準に作図するからこの設定は使いづらい。 中心→辺指定/寸法は無指定/角数 6 の設定で使いたいものだ。
そんなわけで、六角形を作図する線記号変形を作ったのだが・・・・・。
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最近は、液晶モニタの低価格が進み、19インチ以上のモニタも入手しやすくなっている。 Jw_cadにはクロックメニューという優れた機能があるけれど、それでもコントロールバー やステータスバーまでマウスを移動することは少なくない。 画面が大きくなればなるほど移動量が・・・・・。
Jw_cadのコントロールバーは、他のツールバーと同様に画面に浮動表示ができる。 かといって、画面上に置くには無理がある。思いきって画面下側に配置してみた。 移動量は変わらないが、目線を下にして操作できるのがメリットにならないだろうか。
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