2021年9月18日 (土)

フォントのアウトライン

フリーソフト getglyph を試してみる。
フォントのアウトラインを dxf ファイルに出力してくれます。

Getglyph

出力された、dxfファイルをJw_cadで開くと、
アウトラインは、補助線種での作図となります。
Jw_cad

線種を実線、線色を変更。
Photo_20210918202201

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2021年7月23日 (金)

曲線に等分割点

外部変形を使わないで、曲線上に等分割点を作図する。

1. 曲線コマンドで曲線を作図
2. 属性変更で曲線属性を解除(全属性クリアー)
3. 各要素の両端に点を作図
4. 各要素の線長を測定
5. 線長の和が 距離長 Lとなる点を作図
  ① a+b+c+d+e+f+r1=L
  ② g-r1+h+i+j+k+l+m+r2=L

Photo_20210723192901

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2021年6月10日 (木)

コモンダイアログ

v8.00からですが、「ファイルを開く」にコモンダイアログが
利用できるようになりました。

Photo_20210610095201

設定方法は、設定→基本設定→一般(1)
「ファイル選択にコモンダイアログを使用する」にチェック
20210610_09h57_30

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2021年6月 9日 (水)

PDF変換

PDF変換に使用する仮想プリンターの検証です。
仮想プリンターは、
Windows10標準の"Microsoft print to PDF"を使います。
注) 出力サイズの拡大縮小を設定する機能はありません。

20210609_10h09_21

Jw_cadでの印刷開始前の画面
※赤枠が印刷範囲
20210609_10h13_19

変換したPDFをAcrobat DCで開いた画像
20210609_10h23_58

目視での確認ですが、PDF変換したデータに拡縮はなく、
プリンタでの印刷と同等であることが確認できます。
公開されているフリーソフトの仮想プリンタでも
同等の結果が得られると思います。

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2021年5月22日 (土)

寸法グループ化

ver.8.22から、寸法と線記号変形の作図結果がグループ化できる様になりました。
線記号変形は、作図図形選択後、コントロールバー右端「グループ化」にチェック

Photo_20210521210401

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2021年4月19日 (月)

座標面積計算

Jw_cadに同梱されている外部変形"座標面積計算"は、
有効桁数15桁の座標値で計算するので、
面積表に表示される小数点3位までの座標値で 計算した
(Xn+1 - Xn-1)・Ynの値と差異が生じます。
この問題を回避するのに、座標ファイルが利用できます。

任意図形を作図します。
Photo_20210418230201

座標面積計算を実行し、面積表を作図。
※今回は比較の為の作図です。
Photo_20210418230501  

続きを読む "座標面積計算"

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2021年1月31日 (日)

2.5D解説5

斜めの面で構成される形状は、2.5D コマンドの直接入力で
高さを指定した方が簡単です。

11

◇アイソメを実行
12

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2.5D解説4

高さ・奥行は、レイヤ名を利用することができます。

◇#lh AAA,BBB
  ※2面の高さを指定します。BBBは省略可
1_20210131103001
3_20210131103001

◇アイソメを実行
4_20210131103001

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2021年1月30日 (土)

2.5D解説3

線色6の実点は、立面基準点を指定する機能です。
省略すると、図形左下が基準点になります。

◇正面図左上に線色6の実点を作図
1_20210130121901

◇アイソメを実行すると
2_20210130121901

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2.5D解説2

線色5の実点は、立面基準点の平面上の位置を指定する機能です。
省略すると、線色5補助線種の左端になります。

今回は、左側面図と裏面図の作図ですが、
左右対称図形でないので、線色5の実点を利用する必要があります。

◇右上隅に裏面図用、左上隅に左側面図用の線色5の実点を作図
 線色5補助線種で、それぞれ立ち上げる方向を指定
 ※各面のレイヤ毎に作図
1_20210130101701

◇アイソメを実行すると
2_20210130101701

次回は、線色6の実点と、補助線種の機能を説明します。

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