2018年12月 9日 (日)

join メソッド

配列を指定した区切り文字(記号)で文字列を連結します。

//join
tline=[0,1,2,3,4,5]
//スペースで配列を連結
line=tline.join(" ")
//メッセージボックスに表示
WScript.echo(line)

Join

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substr メソッド

文字列から、指定した範囲の文字列を取り出します。

//substr
str="0123456789"
//m+1番目からn個の文字を取り出す
//substr(m,n)、n を省略すると最後まで
str=str.substr(2,5)
//メッセージボックスに表示
WScript.echo(str)

Substr

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2018年12月 8日 (土)

concat メソッド

配列と配列を結合することができます。

//concat
ab=["a","b"]
cde=["c","d","e"]
//配列の結合
arry=ab.concat(cde)
//メッセージボックスに表示
WScript.echo(arry)

Concat

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ポリラインもどき

曲線属性の連続線(直線)を作図する外部変形です。

//連続点指示後、「左AM 0時」点指示終了で実行
//指示点は99ヶ所まで、書込み線種/線色で作図
・REM #1- ⇒ #1/、#2- ⇒ #2/ にすると、15度毎の角度指定線になります。

続きを読む "ポリラインもどき"

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2018年12月 6日 (木)

slice メソッド

split メソッドに、slice メソッドを併用すると、新しい配列を抽出できます。

//splitとsliceを併用
str="0 1 2 3 4 5 6"
arry=str.split(/\s+/).slice(2,5)
//画面表示に、arry=[ ]を付加
msg="arry=" + "\r\n"
msg +="["+ arry +"]"
//
//メッセージボックスに表示
WScript.echo(msg)

スプリクトは、slice (開始位置[,終了位置]) と記述します。
このスプリクトの場合、開始位置2 は、先頭から3 番目、
終了位置は、先頭から 5 番目になります。
※終了位置を省略すると、最後まで。

Slice

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2018年12月 5日 (水)

splitメソッド

split メソッドは、文字列を分割し、配列として返します。

//split
str="a b c d e f g"
arry=str.split(/\s+/)
//画面表示に、arry=[ ]を付加
msg="arry=" + "\r\n"
msg +="["+ arry +"]"
//
//メッセージボックスに表示
WScript.echo(msg)

Split

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2018年12月 3日 (月)

スプリクトの実行

JScriptのスプリクトは、拡張子を .js として保存し、
ファイル名をダブルクリックすると実行できます。
※Microsoft (R) WIndows Based Script Host に関連付けは必要。

例えば、下記3行をメモ帳にコピペし、ファイル名 test.js で保存

//文字列を画面に表示する
str="Hello World !!"
WScript.echo(str)

実行すると、

Hello

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2018年12月 2日 (日)

角度寸法値反転

AWKで作成した角度寸法値反転のJScript版です。
基本操作は同じですが、水平線より下に作図された寸法値だけが反転します。

続きを読む "角度寸法値反転"

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2018年12月 1日 (土)

組合せ

外部変形ではありませんが、
要素数5、選択数2 の組合せ 5C2 を、添え字で確認してみます。
5X4÷2=10通り
3以上の要素から、2つの要素を選択する場合に、
この for文の応用が、外部変形に使えると思います。

// 5C2 の場合
n=5 // 1~5
ij="i , j" + "\r\n"
//添え字の組合せ
for(i=1;i<=n;i++)for(j=i+1;j<=n;j++){
combi=i+","+j
ij +=combi + "\r\n"
}
//メッセージボックスに表示
WScript.echo(ij)

※"\r\n"は、改行です。

Combi

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2018年11月18日 (日)

;(セミコロン)と var

JScript も Javascript と同様に、
行末の ;(セミコロン)と 変数宣言時の var を記述するのが一般的ですが
省略しても、スプリクトの実行は可能なので、少し調べてみました。

JSprict コードの記述 より 抜粋

通常、新しい行に移ると、新しいステートメントの開始になります。
ステートメントの終わりを明示的に記述することをお勧めします。
ステートメントの終わりを明示的に記述するには、
ステートメントの最後にセミコロン (;) を記述します。

JSprictの変数  より 抜粋
JScript では、宣言ステートメントからvar キーワードを省略することが
許されていますが、このような構文には安全性の面で問題があります。
宣言で var キーワードを省略すると、変数の被参照可能範囲は
JScript のインタープリタによってグローバル スコープに設定されます。

続きを読む ";(セミコロン)と var"

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