2009年3月21日 (土)

線記号変形データの編集6

"【線記号変形F】電気2" 「φ5.0」 のカスタマイズです。                     回路図や結線図で、線が交差する部分に使う線記号変形だと思いますが、          直交する指示線2を指定することで、交点を中心とした円弧を作図します。

Circuit

◇オリジナルデータ(画像左)

1  - Ф5.0 -
110  01  -12  0  -2.5  0
101  10  2.5  0  12  0
01  01   0  0  0  180  0  0  -11 e  2.5
999

◇指示線2を指定(画像右)

1  Ф5.0(指示線2)
110  01  -12  0  -2.5  0 #指示線1左
101  10  2.5  0  12  0   #指示線1右
120  20  0  -5  0  7     #指示線2
101  01   0  0  0  180  0  0  -11 e  2.5
999

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2009年3月 5日 (木)

線記号変形データの編集5

"【線記号変形A】建築1" 「角面取(直角)」のカスタマイズです。               指示線1の線種/線色で、 "C1"の面取りで作図します。                 

基本は、R面取りと同じです。                                   指示線1の終点座標、指示線2の始点座標、角面の始点/終点座標を変更します。    記号選択画面で、C面を大きく表示する為、                          C5相当でデータを作成し、実寸倍率"0.2倍"とすることで、"C1"の面取になります。    

Chamfer

◇オリジナルデータ(画像左)

1        角面取(直角)
800   10
10  01  -12  0   -3    0
02  20    0    3     0    8
01  02   -3  0    -0    3
08  01  -12   -8   10   -8   10000  2  -11 "実寸 30mm
999

◇C=1(画像右)

1        角面取(C=1)
500 15 0  #表示位置
800  0.2  #倍率 0.2

110  01 -15   0  -5   0  #指示線1
102  20    0   5   0  10  #指示線2
101  02   -5   0   0   5  #角面
08   01  -12  -10  10  -10  10000  4  -11  "C=1mm
999 0.9 #表示倍率 

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2009年3月 4日 (水)

線記号変形データの編集4

"【線記号変形A】建築1" 「R面取(直角)」のカスタマイズです。                                 半径変更及び、指示線1の線種/線色で作図に変更しています。

Corner

◇オリジナルデータ(画像左)

1    R面取(直角)
800  10
10  01  -12   0  -3  0
04  20    0   3   0  8
04  12   -3   3 -90  0  0 0 -11 e 3
08  01  -12  -8  10 -8  10000  2 -11 "実寸 R=30mm
999

◇R=10(画像中央)                                                                                                                       指示線1の終点座標変更  ⇒ -1 0                                      指示線2の始点座標変更 ⇒  0  1                                     円弧中心座標/半径変更 ⇒ -1 1 /e 1                    、      制御コード(1)を変更 ⇒ 110/104/104                                                                  

1    R面取(R=10)
800  10  #倍率 10
110  01  -12  0  -1  0  #指示線1
104  20    0  1   0  8  #指示線2
104  12   -1  1 -90  0 0 0 -11 e 1  #円弧
08   01  -12 -8  10  -8 10000 3 -11 "R=10mm
999

◇R=1(画像右)                                             画像表示位置変更  ⇒ 500 15 0                                           実寸倍率変更  ⇒ 0.2                                            指示線1の始点/終点座標変更 ⇒ -15 0 -5  0                                     指示線2の始点座標変更 ⇒  0  5                                                                   円弧中心座標/半径変更 ⇒ -5 5 /e 5                                     画像表示倍率変更 ⇒ 999 0.9                                                   

1    R面取(R=1)
500 15 0  #表示位置
800 0.2  #倍率 0.2
110  01  -15  0  -5  0  #指示線1
104  20    0  5   0  10  #指示線2
104  12   -5  5 -90  0 0 0 -11 e 5  #円弧
08   01  -12 -10  10  -10 10000 4 -11 "R=1mm
999 0.9 #表示倍率

次回は、角面取です。

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2009年1月16日 (金)

線記号変形データの編集3

作図データをカスタマイズしてみます。                           

<No.2> 線色・線種変更

◇ 2~5行の線データに、線色3/線種2を指定します。                     例)  01  01  -20  0  20  0  3  2

Linemark3_1 Linemark3_2

<No.3> 文字を追加

◇ 7行目で文字 "N" を文字種6 で表示させます。                      データは、線種1に戻しています。                                例) 01  01  21  0  21  -10  10000  106  "N                              

Linemark3_3 Linemark3_4

<No.4> 画面表示変更

◇ 2行目で図形表示位置を変更/15行目で画像倍率を拡大。                             例) 500 -10  0 /995

Linemark3_5_2 Linemark3_6

<No.5> 指示線角度に追従

◇ 1行目を 0 から 1 に変更すると、図形が指示線(消去)角度に追従し、          左クリックで作図位置を指定できます。選択画面の表示は、変化しません。

Linemark3_7 Linemark3_8

詳細は、解説ページ でどうぞ。

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2009年1月15日 (木)

線記号変形データの編集2

実際の線記号変形データを編集してみます。

まず、JW_OPT4.DATを、ファイル名 JW_OPT4K.DATで保存します。              アルファベットは、使用していないK~Z までを追加することができます。

編集する上で、特に注意することはありませんが、                       1. 全角スペースがあると、その行は何も実行されません。                                  2. 行.の先頭に "#" があると、コメント行になります。

<No.1> 元データに"#"を追加してみます。

Linemark2_1   

【線記号変形K】編集テストが追加されています。                         元データと比較すると、                                       右方位を示す "N"と"印原点位置ダミーの文字が非表示になりました。          画面に表示された図形で作図されます。              

◇制御コード(1) "08" は、画面表示だけを指定  

Linemark2_2

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線記号変形データの編集

JWW標準の線記号変形データを編集する手順です。

線記号変形のデータファイルは、C:\jwwに保存されています。                 ファイル名は、JW_OPT4*.DATで、*には、B~J が割り当てられています。         注) Aは省略されてJW_OPT4.DAT               

Linemark_1

データを編集する前には、バックアップを作成してください。                 jwwフォルダ内に"新しいフォルダ"を作成し、ファイルをコピーすれば、              オリジナルデータも使用することができます。

Linemark_2

JW_OPT4.DATを右クリック⇒プログラムから開く⇒Notepadを選択すると、          メモ帳が起動します。                                         注)PCによっては、別のメニューが表示される場合があります。

Linemark_3

【線記号変形A】建築1 のデータです。                              テキストデータを編集して、上書き保存で終了です。

Linemark_4

データの後半には、、線記号変形データの解説が追記されています。

Linemark_5

線データの構成です。

Linemark_6

線記号変形コマンドを実行し、                                   選択画面の画像を、ShiftキーとCtrl キーを同時に押しながらダブルクリックすると、      データファイルを直接開くこともできます。

Linemark_s

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2008年12月 9日 (火)

長丸+全角文字

全角文字を長丸円で囲む線記号変形です。                                                       サンプルとして2文字/3文字を作成してみました。                        半角数字なら、2倍の文字数になります。                   

081209

0 長丸+全角2文字
00 00 -2.5 0 90 270 1 1 -1 e 3 #左半円データ(半径3)
00 00 2.5 0 270 90 1 1 -1 e 3 #右半円データ(半径3)
00 00 -2.5 3 2.5 3 1 1 -1 #水平線(上)
00 00 -2.5 -3 2.5 -3 1 1 -1 #水平線(下)
25000 00 0 0 5 0 10000 404 -1 "漢字
999

0 長丸+全角3文字
00 00 -4.5 0 90 270 1 1 -1 e 3 #左半円データ(半径3)
00 00 4.5 0 270 90 1 1 -1 e 3 #右半円データ(半径3)
00 00 -4.5 3 4.5 3 1 1 -1 #水平線(上)
00 00 -4.5 -3 4.5 -3 1 1 -1 #水平線(下)
25000 00 0 0 5 0 10000 404 -1 "漢  字
999

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2008年11月20日 (木)

C/R面取り

久しぶりに線記号変形を作ってみました。                            元線を残して面取りすることができます。

◇指示線1と指示線2をクリックする位置、方向によって4方向の面取りが可能                   ◇C、Rの大きさは、倍率で指定                                  ◇各線色は、指示線1の線色で作図

Thumbnail 

1 C面取(トリムなし)
500 10 30
800 0.1 #倍率
110 10 -20 0 12 0 #指示線1
120 20 0 5 0 -20 #指示線2
101 04 -10 0 0 -10 0 0 -1 #C面
08 01 -15 -30 10 -30 10000 5 -1 "C5→倍率5
995

1 R面取(トリムなし)
500 10 30
800 0.1 #倍率
110 10 -20 0 12 0 #指示線1
120 20 0 -20 0 5 #指示線2
101 01 -10 -10 0 90 0 0 -1 e 10 #R面
08 01 -15 -30 10 -30 10000 5 -1 "R5→倍率5
995

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2008年3月27日 (木)

円+文字

円と文字を組合わせた線記号変形です。

作図位置を指示 ⇒ 任意文字を入力

すでに公開されているものがあるかもしれませんが・・・・・。                    アレンジして使いたい方はどうぞ。

080327

0 円+文字
00 00 0 0 0 360 1 1 -1 e 3 #円データ(半径3)
25000 00 0 0 5 0 10000 404 -1 "55
999

0 長丸+文字
00 00 -1 0 90 270 1 1 -1 e 3 #左半円データ(半径3)
00 00 1 0 270 90 1 1 -1 e 3 #右半円データ(半径3)
00 00 -1 3 1 3 1 1 -1 #水平線(上)
00 00 -1 -3 1 -3 1 1 -1 #水平線(下)
25000 00 0 0 5 0 10000 404 -1 "555
999

注)                                                     1 1 -1 は、順に線色/線種/書込みレイヤの指示です。                    404は、基点(中)/文字種4の指示です。

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2007年11月18日 (日)

文字下線(2重)

文字の入力と同時に、2重の下線を作図する線記号変形です。                                                          "断面A-A"などの表記に使えると思います。

思いつきなんで、これだけですが・・・・・。

071118_2 

0 文字下線(2重)
500 -25 0
08 00 0 0 0 360 5 1 0 e 1 #原点ダミー
21000 00 0 0 5 0 10000 004  "INPUT
300 302 -1 -0.3 1 -0.3 1 1 #下線(上) 線色1
300 302 -1 -0.8 1 -0.8 1 1 #下線(下)線色1
998

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