エスケープシーケンス
awkでは、文字列定数をダブルクォーテーション「"」で囲って表現しますが、 ダブルクォーテーションを文字列として扱う場合は、 バックスラッシュ「\」で始まるエスケープシーケンス、「\"」で表現します。
文字を扱う外変では、「dq="\""」で初期設定しておくと、わかりやすいかもしれません。
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awkでは、文字列定数をダブルクォーテーション「"」で囲って表現しますが、 ダブルクォーテーションを文字列として扱う場合は、 バックスラッシュ「\」で始まるエスケープシーケンス、「\"」で表現します。
文字を扱う外変では、「dq="\""」で初期設定しておくと、わかりやすいかもしれません。
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awkスクリプトで絶対値を計算するには、ユーザー定義関数が必要になります。 if文を使ったスプリクトは
function abs(x){if(x<0){return -x}else{return x}}
となりますが、elseは省略できるので、
function abs(x){if(x<0){return -x}{return x}}
ユーザー定義関数は、どこに記述しても基本的にはOKのようですが、 END文以降に記述するとわかりやすいかもしれません。
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四角/円のソリッドデータを書出しするバッチファイルです。 このままでは外変として使用できませんが・・・・・参考です。m(__)m
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2次元配列を使用して、水平/垂直方向に配列複写するスプリクトを検証してみました。
外変用バッチファイルに必要なREM文/AWK実行文は、
REM #h1 範囲選択
REM #1 X方向/Y方向移動量(点を指定)
REM #c X方向/列数を入力
REM #c Y方向/行数を入力
jgawk -vNX=%1 -vNY=%2 -f array.awk jwc_temp.txt>temp.txt
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寸法値の前に直径記号(φ)を追加するスクリプトです。 複数の寸法値を同時に変更可能。編集後、寸法図形は解除されます。
外変用バッチファイルは、REM #h1 を使用します。
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情報交換室で sugi さんが、Ruby外変をすでに公開されていますが、
管理人の学習用にawk 版スクリプトを作成してみました。
注) 傾き寸法/カンマ付寸法値には対応していません。
文字幅/文字間隔は、2mm(半角)/0.5mmで設定
編集後は寸法図形が解除されます。
外変用バッチファイルには、下記のREM文(例)とawk実行文が必要です。
REM #h1 寸法線を矩形選択
REM #c 分割数の入力 jgawk -vN=%1 -f *****.awk jwc_temp.txt>temp.txt
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jwc_temp.txtから、選択図形データを読込むバッチファイルの確認です。
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@REM 選択図形データの読込み
REM #jww
REM #cd
REM #h2 図形を範囲選択
jgawk '/^#/,/NF==0/{if($1=="#") next;print}' jwc_temp.txt>temp.txt
type temp.txt
pause
del temp.txt
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