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2013年8月31日 (土)

実点に円(改)

"実点に円"の外部変形を更新しました。
誤操作でスキップした時のエラーを回避し、前回値で作図します。

前回入力した値をスキップで繰り返し使用する例になります。
外変実行ファイルと同一フォルダ前回値を記録した"rad.txt"を使用します。

◇jgawk -vR=%1 'BEGIN{if(R!=""){print "rad",R;exit}}{print $0}' rad.txt>trad.txt
スキップすると rad.txt の内容をそのまま trad.txt に書出します。
Key入力した場合は、文字列 "rad"と入力した半径を書出します。
例) rad 8
◇copy trad.txt rad.txt
trad.txt を rad.txt としてコピーし、次回の操作で使用できる様にします。
◇copy trad.txt+jwc_temp.txt
trad.txt の下行に jwc_temp.txt の内容を追記します。
◇jgawk -vR=%1 '・・・/^^rad/{if(R==""){R=$2}}・・・/^^pt/{$1="ci";$4=R;print $0}'
Key入力の有無によって、半径Rの値を選択し、jwc_temp.txt に書出しします。

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2013年8月28日 (水)

実点に円

siegel さんの掲示板 での課題で、実点に円を作図する外部変形を作成しました。

◇-vR=%1
key入力した半径を変数Rに取り込み
◇/^^pt/{$1="ci";$4=R;print $0}
点データ "pt x y" を 円データ "ci x y r " として出力

----------
@REM 実点に円作図
@echo off
REM #jww
REM #cd
REM #h1 範囲選択
REM #hc 実点を範囲選択してください
REM #ht10 ブロック図形除外
REM #c 半径を入力してください
REM #hr
REM #e
jgawk -vR=%1 '/^^pt/{$1="ci";$4=R;print $0}' jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
del temp.txt
goto end
# 対象は、同一レイヤグループ
# 範囲選択 ⇒ 半径入力
# 実点以外の図形(ブロック図形を除く)を選択しても可
# 但し、寸法線端点の実点は、選択しないでください
# 書込み線色/線種で作図
:end

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2013年8月25日 (日)

一括伸縮(水平線/垂直線)

複数の水平線/垂直線を一括で基準線まで伸縮する外部変形です。  download

◇ 選択図形は、同一レイヤグループが対象
◇ 伸縮の対象は、水平線/垂直線のみです。
◇ 任意角度線を選択すると、エラーを返します。

Trim

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2013年8月22日 (木)

半径変更(円)

久しぶりに外部変形を作ってみました。
選択した円の半径を変更する、ただそれだけの外変です。  download
※円弧には適用されません。

円消去 からの続編のつもりです。

◇/^^ci/{if(NF==4){$4=R;print $0;next}else{}}
円データのフィールド数は4、円弧は8なので、if(NF==4)で円/円弧の条件分岐
$4=R;print $0 ⇒ 半径入力の数値を$4に入れ替え、座標データはそのまま出力

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2013年8月12日 (月)

PDFページ編集ソフト

CubeSoft から、PDFファイルのページ編集ソフト
CubePDF utility が公開されています。
ページ編集は、挿入・削除・抽出・順序・回転の機能があり、
ファイルの分割や結合も直感的に操作できます。
まだ、β版のようですが、興味のある方はどうぞ。

Cubepdf_utility

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2013年8月 1日 (木)

お礼

"CAD & Drawing"を、7月31日でクローズいたしました。m(__)m
公開してから7年間でしたが、多くの方にアクセスしていただき、
あらためてお礼申し上げます。

20130801

尚、このブログと MessageBoard は、継続いたします。
ご要望等ございましたら、遠慮なくコメントください。

今後ともよろしくお願いいたします。

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