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2010年12月 4日 (土)

連続線作図

連続線を作図するバッチファイルです。
行処理で、指示した点の n 番目の座標値(x,y)を配列 x[n],y[n]に取込み
END部で"for文"を利用して線データに並び変えて出力します。

@REM 連続線
@echo off
REM #jww
REM #cd
REM #1- 位置を指示してください (L)free (R)Read
REM #99#
REM #hr
REM #e
jgawk 'BEGIN{OFMT="%%.15g";n=0}/^^hp/{n=n+1;ne=n;x[n]=$2;y[n]=$3}END{for(i=1;i^<=ne-1;i++){print x[i],y[i],x[i+1],y[i+1]}}' jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
del temp.txt
goto end
#####
#99# を記述すると、任意点(99以下)の連続指示が可能
指示点の終了は、左AM0時「点指示終了」
:end

◇for(i=1;i^<=ne-1;i++)
iの値が "1" から "ne-1" まで同じアクションを繰返します。
"ne"は、行処理で最後にカウントした値

連続線の始点を終点を結び多角形とし、曲線属性を付加する場合は、
スプリクトを下記の様に変更します。

jgawk 'BEGIN{OFMT="%%.15g";n=0}/^^hp/{n=n+1;ne=n;x[n]=$2;y[n]=$3}END{print "pl";for(i=1;i^<=ne-1;i++){print x[i],y[i],x[i+1],y[i+1];print x[ne],y[ne],x[1],y[1]}}' jwc_temp.txt>temp.txt

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