« 仮線表示 | トップページ | 円弧作図 »

2010年11月 4日 (木)

円作図

円の作図は、線作図のバッチファイルのスプリクトを変更します。
#0や#1に続く「*****」は、実行時にステータスバーに表示されます。

REM 円作図
@echo off
REM #jww
REM #cd
REM #0 中心点を指示してください (L)free (R)Read
REM #1 円位置を指示してください (L)free (R)Read
REM #hr
REM #e
jgawk '/^^hp1/{x=$2;y=$3;r=sqrt(x^^2+y^^2);printf "%%s %%.15g %%.15g %%.15g\n","ci",0,0,r}' jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
type jwc_temp.txt
pause
del temp.txt

◇r=sqrt(x^^2+y^^2)
円の半径 r を、平方根を求める関数 sqrt(x) で計算します。
注)1行スプリクトでは、x^2 を、x^^2 と記述

◇printf "%%s %%.15g %%.15g %%.15g\n","ci",0,0,r
printf 文で 書式指定 して円データを出力します。
指定しないと、数式の計算結果が有効桁数6桁になります。
注)1行スプリクトでは、%を、%% で記述

<円データ>
ci %lg %lg %lg   (中心X座標 中心Y座標 半径)

参考) 1行スプリクトは、別の記述方法もあります。
'/^^hp1/{x=$2;y=$3;r=sqrt(x^^2+y^^2)}END{printf "%%s %%.15g %%.15g %%.15g\n","ci",0,0,r}'
'/^^hp1/{r=sqrt($2^^2+$3^^2;printf "%%s %%.15g %%.15g %%.15g\n","ci",0,0,r}'

|

« 仮線表示 | トップページ | 円弧作図 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94529/49938243

この記事へのトラックバック一覧です: 円作図:

« 仮線表示 | トップページ | 円弧作図 »