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2010年11月17日 (水)

線色・線種変更

作図済の直線を利用して、線色・線種を変更する外部変形です。
スプリクトは前回の応用ですが、2つのスプリクトを使用しています。
この外変は、実用的に使えると思います。

<操作手順> 
1.範囲選択から左AM0時「確定 基点(free)」
2.線色・線種を指定する線(曲線は除く)を(L)クリックで実行    Start

@REM 線色・線種変更
@echo off
REM #jww
REM #cd
REM #ht10 ブロック図形除外
REM #ht30 寸法図形除外
REM #ht40 ソリッド図形除外
REM #h2 範囲内データ・範囲内外に跨る線データを選択
REM #hc 図形を範囲選択してください
REM #1ln 線色・線種を指定する線(曲線は除く)を(L)クリック
REM #hr
REM #e
jgawk '{if(substr($1,1,2)=="lc"){lc=$1}if(substr($1,1,2)=="lt"){lt=$1}if($1=="hhp1ln"){print "attr",lc,lt}}' jwc_temp.txt>attr.txt
copy attr.txt+jwc_temp.txt
jgawk 'BEGIN{print "hd"}{if($1=="attr"){print $2;print $3}}/^^#/,NF==0{if(substr($1,1,2)=="lc"){next}if(substr($1,1,2)=="lt"){next}if($1=="hhp1ln"){next}else{print $0}}' attr.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
del attr.txt
del temp.txt
goto end
#####
範囲選択から左AM0時「確定 基点(free)」で図形選択
線色・線種を指定する線(曲線は除く)を(L)クリック
:end

◇#1ln は、指定した直線の始点座標、終点座標を"hpp1ln"の次行に書出し
例)
hhp1ln
x1,y1,x2,y2
◇#ht□□は、選択から除外する図形を指定

"jwc_temp.txt"の書換えには、2つのスプリクトを利用します。

◇jgawk '{if(substr($1,1,2)=="lc"){lc=$1}・・・・・}' jwc_temp.txt>attr.txt
最初のスプリクトは、指定した線の線色・線種を取得し、"attr.txt"に出力
◇copy attr.txt+jwc_temp.txt
"attr.txt"と"jwc_temp.txt"をファイル名"attr.txt"で結合
◇jgawk 'BEGIN{print "hd"}{if($1=="attr"){print $2;print $3}・・・・・}' attr.txt>temp.txt
"hd"、線色、線種、図形データの順で"temp.txt"に出力

<線種データ>
lt%d ( %d 線種番号 )

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