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2010年11月 7日 (日)

文字作図

キー入力から文字を作図する場合は、バッチファイルに #c または、#f を記述します。
#f は、IMEをON(日本語入力)で起動します。

@REM 文字作図
@echo off
REM #jww
REM #cd
REM #0 文字の位置を指示してください (L)free (R)Read
REM #c 文字Aを入力してください
REM #f 文字Bを入力してください
REM #hr
REM #e
jgawk -vA=%1 -vB=%2 'BEGIN{dq="\\""}END{ca=dq A;cb=dq B;printf "%%s %%.15g %%.15g %%.15g %%.15g %%s\n","ch",0,0,1,0,ca;printf "%%s %%.15g %%.15g %%.15g %%.15g %%s\n","ch",0,-5,1,0,cb}' "jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
type jwc_temp.txt
pause
del temp.txt

◇ -vA=%1 -vB=%2
-v□=%□で、キー入力のデータを変数に取込みます。
パラメータ1のデータは、変数A、パラメータ2のデータは、変数B
◇ dq="\\""・・・・・・"
ダブルコーテーションは、そのまま文字列として扱うことができないので、
エスケープシーケンスを使って記述します。
1行スプリクトの場合は、特殊な記述方法になるので注意。
◇ ca=dq A;cb=dq B
ca、cb は、文字列の和です。キー入力がABCであれば、"ABCとなります。

<文字データ(横文字)>
ch %lg %lg %lg %lg "文字列 (基点X座標 基点Y座標 方向x 方向y "文字列)

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