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2009年3月31日 (火)

擁壁(天端)

天端部のモデリング手順の一例です。 

天端幅を作図します。

Youheki_t1

頂点に移動させます。

Youheki_t2

移動ツールと回転ツールで、他の頂点及び、傾斜の延長上に複写します。

Youheki_t3  

Youheki_t4

Youheki_t5 

端点を結び、面を確立します。

Youheki_t6

推定機能を使って、頂点⇒稜線の延長⇒垂直線⇒頂点を指定し、
角の二等分線上に垂直に、"交差"で使用する面を作図します。

Youheki_t8

Youheki_t9

Youheki_t10

"モデルと交差"を実行し、不要な線を消去します。

Youheki_t11

各頂点から、底面まで垂直線を作図、端点を結ぶと、
合わせ面の"食い違い"を確認することができます。

Youheki_t12

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コメント

いやーそれです。
このように前の法を大事にすると這い上がりとかの擁壁は裏に問題が生じます。
こういったことを知っている発注者の監督も少ないのが現状です。

GSUはみんながつかえる3Dですのでこれからはもっと身近な話題になることと思います。

われわれ施工の立場のものは、設計段階から練っていただけると、ものすごく楽になるのではと期待しています。

追伸
この課題は地盤が水平なのでまだいいですが、実際の擁壁は地盤も上がり下がりがあります。しかし、somemさんなら、難なく解けると思っています。

投稿: MASA | 2009年4月 1日 (水) 11時23分

MASAさん、こんばんは。

>GSUはみんながつかえる3Dですので

小学生の息子も、ハマってますよ。
まるで、ペイントで絵を描くように。(^_^)

投稿: somem | 2009年4月 1日 (水) 21時47分

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