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2009年1月20日 (火)

カレーポット2

モデリングの手順です。  

dxf ファイルをインポート。要素は、レイヤ分けされています。

Currypot2_1

器、台、取手は、それぞれ軸を変更し、フォロミーツールで立体化します。
ジオメトリを90°回転させ、すべて表示した図です。

Currypot2_2

"モデルと交差" で器を作ります。

Currypot2_3

Currypot2_4

器と台に"モデルと交差"を実行、不要な部分を消去。

Currypot2_5

器と台を選択し、尺度ツールで幅を縮小。

Currypot2_6

Currypot2_7

取手の幅を拡大。

Currypot2_8

Currypot2_9

取手と器に"モデルと交差"を実行、不要な部分を消去して完成。

Currypot2_10

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コメント

somemさん、こんにちは。

器のほう~なるほどです~
ついつい、ルールドサーフェイスとかスプライン面とかでうにゃうにゃとか考えてしまいましたが、回転掛けてスケールですね~ 私もちょっと前から、もし戦闘機のキャノピーとか描くんだったらどうするんだろう?とか思っていたんですが、2Dで断面描いて、180°回転掛けてスケールを掛けてしまえばいいんですよね。^^
取っ手のほうは、トーラス描いてスケールで変形させてしまえ、みたいな事は以前に実際にやっていたんですけど~^^;

いや~もっと頭を柔らかくしないといけないですね
酢をもっと とらないと~

投稿: AF | 2009年1月21日 (水) 20時17分

AFさん、こんばんは。

私、酢の物は大の苦手。(-_-;)
だから、頭も体もカチカチでーーーす。
このモデル考えるのに、
延べにすれば、何十時間もかかってますね。
そんなわけで、ひらめいた時は"チョー気持ちいい"です。

投稿: somem | 2009年1月21日 (水) 21時10分

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