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2008年12月31日 (水)

座標軸をリセット

座標軸は、コンテキストメニューから、移動/リセットすることができます。

座標軸上で右クリック ⇒ 配置を選択すると、                         軸ツールに切り替わり、 任意の位置に座標軸を移動できます。            

Reset_1            Reset_2                 Reset_3   

移動した軸上で、右クリック ⇒ リセットを選択すると、                     座標軸が、原点位置に戻ります。          

Reset_4               Reset_5

ではでは、皆様、良いお年を。(^^♪ 

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2008年12月28日 (日)

実点の数

JW_WIN専用掲示板からです。                                   実点の数を表示させる外部変形を作成してみました。                      

外部変形からバッチファイルを実行して、表示位置を指定すると、               "レイヤ0"に、同一レイヤグループ内の実点数を表示します。                                数が多くなると検証が難しいので、各点の番号を"レイヤf"に作図しています。

P_count

注)、"レイヤf"の点番号が不要の場合、茶色部分は削除できます。

--------------------
@REM 実点数表示
@echo off
REM
REM #jww
REM #cd
REM #h4  全選択
REM #0 表示位置を指定してください
REM #e
REM
jgawk 'BEGIN{dq="\\"";N=0;tp="実点/";print "lyf";print "cn3"}/^^pt/{N=N+1;nr=dq N;xp=$2;yp=$3;print "ch",xp,yp,5,0,nr}END{su=dq tp N;print "ly0";print "cn4";print "ch",0,0,5,0,su}' "jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
del temp.txt
--------------------                  

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2008年12月26日 (金)

Illustrator

Jw_cad相談室の話題ですが、                                 

Jw_cadで作図した簡単な図形を dxf 形式で保存し、Illustrator で開いてみました。    全角文字は正しく表示されませんが、半角英数字であれば問題ないようです。       文字、数字が表示されない原因、ちょっとわかりませんね。(-_-;)

Illustrator               

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2008年12月24日 (水)

Ctrl + ペイントツール

ペイントツールは、Ctrl/Shift キーを併用することができるんですね。            ぜひ、お試しください。

Ctrl キーを併用すると、

Paint_1 Paint_2

Shift キーを併用すると、

Paint_3 Paint_4

着色した面がある場合、Shift キーを併用すると、

Paint_5 Paint_6

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2008年12月23日 (火)

ドーム3

屋根に凹凸を設ける手順です。

直方体を等ピッチに複写、グループ化して "モデルと交差"を実行。

Dome_ex9

グループ化した直方体を90°回転、再度、"モデルと交差"を実行。

Dome_ex10

直方体を消去します。

Dome_ex11

プラグイン"Joint Push Pull"で、分割した各面をスイープします。                      注)同時に選択する面の数が多すぎると、フリーズします。

Dome_ex12

ワイヤフレーム表示にして、エッジの線をすべて消去します。

Dome_ex13

シェーディング表示に戻すと、凹凸がわかるようになります。

Dome_ex14

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ドーム2

ドームのベース形状をモデリングする手順です。

Dome_ex1

上面を非表示にして、R形状を作図。

Dome_ex2

底面をダブルクリックして、フォロミーツールを実行。

Dome_ex3

中央部は面が構成されないので、

Dome_ex4

Ctrl + 移動ツールで底面を複写。

Dome_ex5

"モデルと交差"を実行して、不要な面を消去。

Dome_ex6

Ctrl + 消しゴムツールで "エッジのソフトニング"を実行。

Dome_ex7

角度を変えて、X線スタイルで表示すると、

Dome_ex8

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2008年12月21日 (日)

ドーム

モデリングしてみましたが、曲面の凹凸はやっぱり難しいです。               エッジを非表示にしてボカシてしまいました。(-_-;)

Dome

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2008年12月20日 (土)

線種変更

直線上の2点で、線を分割し線種を変更する外部変形です。                  画像のような板金図面の線種変更にどうぞ。

Lchange

Select

◇2点間                                                  直線を選択し、線上の2つの交点(順不問)を右クリックすると、                  交点間 ⇒ 実線(lt1) 両側 ⇒ 点線(lt3)に線種変更します。

◇実線/点線/一点鎖線                                      直線をクリックすると、指定した線種に変更します。

注)線種を変更したい場合は、バッチファイルを修正してください。                 設定は、実線(lt1)/点線(lt3)/一点鎖線(lt6)になっています。                                                   

--------------------
@REM 線種変更
@echo off
goto %1
REM
REM #jww
REM #cd
REM #hm|2点間(L)|点線(R)|実線(3)|一点鎖線(4)|
REM
REM #:1
REM #1ln 直線を指定してください
REM #2 交点を指定してください
REM #3 交点を指定してください
REM #hr
REM #e
REM
REM #:2
REM #:3
REM #:4
REM #1ln 直線を指定してください
REM #hr
REM #e
REM
REM 部分変更
:1
jgawk -f lchange.awk jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
del temp.txt
goto end
REM 点線変更
:2
:3
:4
jgawk -vN=%1 'BEGIN{print "hd"}/^^#/,/NF==0/{if(substr($1,1,2)=="lg"){lg=$1}if(substr($1,1,2)=="ly"){ly=$1}if(substr($1,1,2)=="lc"){lc=$1}if(NF==4){x1=$1;y1=$2;x2=$3;y2=$4}}END{print lg;print ly;;print lc;if(N==2){print "lt3"}if(N==3){print "lt1"}if(N==4){print "lt6"};printf "%%.15g %%.15g %%.15g %%.15g\n",x1,y1,x2,y2}' jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
del temp.txt
goto end
:end
--------------------

<lchange.awk>
--------------------
### 線種変更 ###
#交点座標
/^hp2/{xa=$2;ya=$3}
/^hp3/{xb=$2;yb=$3;
if(xb<xa || xa==xb && yb>ya){x2=xb;y2=yb;x3=xa;y3=ya}else{x2=xa;y2=ya;x3=xb;y3=yb}}
#線属性取得
/^#/,/NF==0/{
#レイヤグループ取得
if(substr($1,1,2)=="lg"){lg=$1}
#レイヤ取得
if(substr($1,1,2)=="ly"){ly=$1}
#線色取得
if(substr($1,1,2)=="lc"){lc=$1}
#線座標
if(NF==4){
if($3<$1 || $1==$3 && $4>$2){x1=$3;y1=$4;x4=$1;y4=$2}else{x1=$1;y1=$2;x4=$3;y4=$4}}}
###
END{
#選択データ消去
print "hd";
#レイヤグループ/レイヤ指定
print lg;
print ly;
#線色指定
print lc;
#再作図
#2点間
if(x1==x2 && x3==x4 && y1==y2 && y3==y4){print " "}
#水平(片側変更)
if(x1==x2 && x3!=x4){print "lt3";printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x3,y3,x4,y4}
if(x1!=x2 && x3==x4){print "lt3";printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x1,y1,x2,y2}
#垂直(片側変更)
if(x1==x4 && y1==y2 && y3!=y4){print "lt3";printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x3,y3,x4,y4}
if(x1==x4 && y3==y4 && y1!=y2){print "lt3";printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x1,y1,x2,y2}
#両側変更
if(x1!=x2 && x3!=x4 || x1==x4 && y1!=y2 && y3!=y4){print "lt3";printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x1,y1,x2,y2;
printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x3,y3,x4,y4}
#実線作図
print "lt1";
printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x2,y2,x3,y3}
### END ###
--------------------

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2008年12月17日 (水)

気球2

気球のモデリング手順です。

平面上に、"bezier.rb" でガイドラインを作図

Ballon_1

不要な線を消去、曲線と水平線の一部を "weld.rb" で結合

Ballon_2

ガイドラインの端点に、円の一部を作図

Ballon_3

フォローミーツールを実行

Ballon_4

不要な面と線を消去

Ballon_5

Ctrl + 回転ツールで 2回複写

Ballon_6

全選択から"モデルと交差"を実行

Ballon_7

内側の不要な面を消去 

注)形状によっては、交差が不完全で、必要な面が消去される場合があります。

Ballon_8

消しゴムツールで曲面に接続する線を消去

Ballon_9

曲面の一部をトリプルクリック ⇒ 非表示

Ballon_10

不要な線を消去 ⇒ 曲面を再表示

Ballon_11

中央の曲面をダブルクリック ⇒ 任意角度で回転複写

Ballon_12

複写した曲面を非表示にして、複写元を消去

Ballon_13

カラーリングを2種類にするので、もう一度回転複写を実行                                      長方形を作図し、移動ツールで分割する位置まで移動

Ballon_14

Ctrl + 移動ツールで複写                                      全選択から"モデルと交差"を実行、長方形を消去

Ballon_15

ペイントツールで着色

Ballon_17

回転複写して完成

Ballon_18

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2008年12月16日 (火)

気球

ちょっと季節はずれですが、                                               人を乗せることはできそうもないので・・・・・。(-_-;)、

Balloon

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2008年12月 9日 (火)

長丸+全角文字

全角文字を長丸円で囲む線記号変形です。                                                       サンプルとして2文字/3文字を作成してみました。                        半角数字なら、2倍の文字数になります。                   

081209

0 長丸+全角2文字
00 00 -2.5 0 90 270 1 1 -1 e 3 #左半円データ(半径3)
00 00 2.5 0 270 90 1 1 -1 e 3 #右半円データ(半径3)
00 00 -2.5 3 2.5 3 1 1 -1 #水平線(上)
00 00 -2.5 -3 2.5 -3 1 1 -1 #水平線(下)
25000 00 0 0 5 0 10000 404 -1 "漢字
999

0 長丸+全角3文字
00 00 -4.5 0 90 270 1 1 -1 e 3 #左半円データ(半径3)
00 00 4.5 0 270 90 1 1 -1 e 3 #右半円データ(半径3)
00 00 -4.5 3 4.5 3 1 1 -1 #水平線(上)
00 00 -4.5 -3 4.5 -3 1 1 -1 #水平線(下)
25000 00 0 0 5 0 10000 404 -1 "漢  字
999

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2008年12月 6日 (土)

バスタブ

お風呂が恋しい季節になりました。

線ツールと円弧ツールで、外形を作図。                                                       "weld.rb" で、線を結合 しておきます。

Bath_1

プッシュプルツールで内側をスイープ。

Bath_2

底面を選択し、Ctrl+尺度ツールで勾配をつけます。

Bath_3

フランジ部をプッシュプルツールでスイープ。

Bath_4

3つの稜線を、プラグイン "BzRoundEdge.rb" を利用して、R面取りします。           ツール ⇒ Round Edges ⇒ Round Edges by Bezier ⇒ 半径を指定。 

Bath_5  Bath_6  Bath_7 Bath_8_2

全選択 ⇒ ペイントツールで色をつけます。

Bath_9

周囲をタイル地にして完成。                                    あとは、お湯をいれるだけですね。

Bath_10

お湯を張ってみました。m(__)m

Bath_11_2 

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2008年12月 2日 (火)

溝付シャフト

両端にEリング用の溝をつけたシャフトです。                            形は簡単ですが・・・・・。

Shaft_1

オフセットツールで、溝の外形を作図。

Shaft_2

プッシュプルツールでスイープ。

Shaft_3

オフセットツールで止め輪の外径を作図。

Shaft_4

プッシュプルツールで、2つの面をスイープ。

Shaft_5

Alt +移動ツールで、内側の面を移動すると、先端がC面になります。

Shaft_6  Shaft_7

反転する部分を選択、プラグイン "mirror.rb" を実行。                     

Shaft_8

円筒面の中央にマウスを移動し、中点が表示される位置を3ケ所クリック。                                                     推定機能だけで、反転する基準面を指定することができます。

Shaft_9

反対側に反転複写されます。

Shaft_10

選択を解除しないで、移動ツールを実行。                            軸方向にマウスを移動して、指定長さを入力して完成。

Shaft_11 Shaft_12

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