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2008年9月23日 (火)

直方体からパス

直方体からパスを作り、プラグイン "TubeAlongPath.rb"/"PipeAlongPath.rb" 
を実行してみます。

直方体の2面に円弧ツールでコーナーRを作図。

Fig_1

プッシュプルツールでR面取りします。

Fig_2

方向を変えて、選択ツールで右から左へ矩形選択し、面を消去。

Fig_3

Fig_4_2 

Fig_5 

ワイヤーのパスが完成

Fig_6

全選択し、プラグイン "weld.rb." を実行後、再度パスを選択します。

Fig_7

Plugins ⇒ Tube Along Path を選択、外径等を入力。

Fig_8

モデルが完成。

Fig_9

パスは選択されたままなので "Delete"キーで消去できます。(X線スタイルで表示)

Fig_10

Fig_11

Plugins ⇒ Pipe Along Path を実行。外径/内径等を入力。

Fig_12                           

モデルの外観は変わりませんが、"X線スタイル" で表示すると、
パイプ形状が確認できます。

Fig_13

Fig_14

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コメント

このweld.rb
はどうやって手に入れるのですか?

投稿: | 2008年12月 7日 (日) 01時33分

?さん、こんにちは。

"Ruby Library Depot"で入手できます。
http://www.crai.archi.fr/RubyLibraryDepot/Ruby/en_edi_page.htm

投稿: somem | 2008年12月 7日 (日) 12時01分

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