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2008年9月25日 (木)

構築線でミラー反転

プラグイン "Mirror_31.rb" は、3点を通る平面を指定すると、
モデルを反転/複写します。
既存の面がある場合には、面上の任意の3点を指定します。
面がない場合には、構築線を使って反転/複写することができます。

分度器ツールで角度構築線を表示させます。

Fig_1

メジャーツールで角度構築線に垂直な構築線を表示させます。

Fig_2

全選択して、モデル上で右クリック、"Mirror Selection" を実行。

Fig_3

角度構築線上の任意点をクリック。

Fig_4

角度構築線上の別の任意点をクリック。

Fig_5

垂直構築線上の任意点をクリック。

Fig_6

複写するかどうかを選択します。複写の場合は"いいえ"。

Fig_yn

モデルが複写されます。

Fig_7

上方から見た図です。
角度構築線に対して、対称の位置に反転複写されています。

Fig_8

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コメント

これはよく使うrubyの一つで、必需品です
コンテキストメニューから使用できるので早いです
当方3.0で、何か変化は?

投稿: giri | 2008年9月26日 (金) 11時34分

giriさん、こんばんは。

はじめから、3.1を使ったので違いは???。
メカ部品は、左右対称形が多いから、
やっぱり必需品だと思います。(^o^)
欲を言えば、面は、3点でなく線と点での選択がいいかな。

投稿: somem | 2008年9月26日 (金) 22時38分

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