« 2.5D実点/補助線消去 | トップページ | R面取り(3辺) »

2008年4月 9日 (水)

面スタイルからX線

面スタイルのX線を利用して、面の内部をモデリングしてみます。

面スタイルのツールバーは、
表示 ⇒ ツールバー ⇒ 面スタイルで表示されます。

Face_2

斜面に開口部となる矩形を作図します。

Xray_ini

面スタイル X線をクリックします。

Xray_st

線ツールで、Shiftキーや推定機能を使って 断面形状を作図します。

Xray_l1

Xray_l2

Xray_lf

面内部にプッシュプルツールを使用するので、開口部の面を消去します。

Xray_er

プッシュプルツールで断面をスイープ

Xray_push

開口部の一辺を線ツールで再作図

Xray_re

面スタイルのX線を解除

Xray_shade

開口部の面を再び消去

Xray_open

断面を断面ツールで表示すると、こんな感じです。

Xray_sec

Xray_sec2

|

« 2.5D実点/補助線消去 | トップページ | R面取り(3辺) »

コメント

これがこのCADの良いところで
外科手術するのでなく、内視鏡手術でしょうか

投稿: giri | 2008年4月11日 (金) 16時24分

giriさん、こんばんは。

>内視鏡手術でしょうか
まさしくその通りですね。
でも、何でX線にしてみたのか思い出せません。(-_-;)

投稿: somem | 2008年4月11日 (金) 23時33分

somem さん、giri ちゃん、こんにちは。

おいらも、結構このX線表示、多用してますb(^-^)d

オブジェクトを範囲指定して選択する時なんか、後ろのオブジェクトを拾わないようにX線表示にしたり、内部の端点なんかを拾う時は重宝しますね。

SU ならではの表示方法 ?? グッドですね b(^-^)d

投稿: aki。 | 2008年4月14日 (月) 17時37分

aki。さん、こんばんは。

仕事で使えるのがうらやましいです。
機械系の3D-CADは、操作が面倒で・・・・・。
それにしても、X線の発想は素晴らしいです。

投稿: somem | 2008年4月14日 (月) 22時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94529/40830155

この記事へのトラックバック一覧です: 面スタイルからX線:

« 2.5D実点/補助線消去 | トップページ | R面取り(3辺) »