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2008年4月29日 (火)

矩形のR面取り

円弧ツールで矩形のコーナーにR面取りができます。

矩形を作図します。

Arc_st

半径を指定する場合は、メジャーツールで半径位置をガイド表示させます。

Arc_m

円弧ツールでガイドと辺の交点をクリック、もう一方の端点を結ぶ線が、          黒 ⇒ ピンク になる位置でクリックします。

Arc_exe1

マウスを移動し、"エッジの接線"が表示される位置でクリック

Arc_exe2

同様にして、もう一方のコーナーも面取りします。

Arc_exe3

不要な線を消去して、プッシュプルツールでスイープすると

Arc_push

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2008年4月26日 (土)

円柱から砂時計

円柱から砂時計をモデリングしてみました。                           フォローミーツールではうまくできないみたいです。m(__)m

まずは、円柱から、上面の円を選択します。

Sandglass_2

Ctrl+移動ツールで円を4つ複写します。

Sandglass_3                                            Sandglass_4

中央の2つの円を選択します。

Sandglass_6

尺度ツールで、Ctrlキーを押しながら円柱を縮小します。

Sandglass_7

オフセットツールで、上下に台座となる面を作ります。

Sandglass_8_2

ガラス部分を選択し、ペイントツールで半透明にします。

Sandglass_9                                          Sandglass_10   

再度、ガラス部分を選択し、右クリック ⇒ "非表示" を実行               

Sandglass_11

プッシュプルツールで上下の台座を作ります。

Sandglass_12

ペイントツールで木目に塗りつぶします。

Sandglass_13

砂の形状を作り、ペイントツールで塗りつぶします。

Sandglass_14

メニュー ⇒ 表示 ⇒ すべて を実行。

Menu_2

ガラス部分が再表示されます。

Sandglass_15

メニュー ⇒ 表示 ⇒ "エッジを表示"のチェックを外して完成

Sandglass_16

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2008年4月20日 (日)

ショートカットキーの設定

GSUのショートカットキーの設定方法を紹介します。

メニュー ⇒ ウィンドウ ⇒ 環境設定 から、"ショートカット"を選択します。

Default

任意の機能をクリックすると、キーが設定されている場合は、                   "割当て済み"に、設定されているキーが表示されます。

Default_set

◇キーを追加する場合は、                                    "ショートカットキーを追加"を入力状態にして設定する"キー"を押します。          キー名を確認して、 "+"ボタン ⇒ OK

◇削除する場合は、                                         "割り当て済み"のキーを選択 ⇒ "-"ボタン ⇒ OK                 

◇初期状態に戻す場合は、                                      "すべてリセット" ⇒ OK

例)モデルと交差を"Shift+W"に設定する場合

Revise

設定されている一覧情報は、"エクスポート"を実行後、                         保存した環境設定.datをメモ帳で開くと確認することができます。

Export

初期設定と、"モデルと交差"に"Shift+W" を追加した例です。                左側の3つの数字は、Ctrl/Alt/Shift を併用した場合、"1"に設定されます。

Default_dat Rev_dat

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2008年4月19日 (土)

階段のモデリング

階段の作図方法は、いろいろあると思いますが・・・・。

線ツールでL形を作図 ⇒ 移動ツールで複写

Stairs_s   

数値入力ボックスに *10を入力

Stairs_2

上側を回転ツールで90°回転

Stairs_3

線ツールで下側の面を作成

Stairs_4

プッシュプルツールでスイープ

Stairs_5

線ツールで上側の面を作成

Stairs_6

プッシュプルツールで各面をスイープして完成

Stairs_7               Stairs_8             Stairs_9              Stairs_10         Stairs_f

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2008年4月17日 (木)

円弧ツールで花瓶

円弧ツールとフォローミーツールで花瓶をモデリングしてみます。

任意の円弧を作図します。

Vase1

円弧の端点をクリック ⇒ "頂点で接する"が表示される位置で円弧を作図

Vase2 Vase3

線ツールで底面の位置を作図

Vase4  

厚さをオフセットツールで作図

Vase5

上端を半円、下端を直線でつなぎ、断面を完成させます。

Vase6

底面にガイド円を作図します。

Vase7  

ガイド円を選択 ⇒ "フォローミーツール"で断面をクリックして完成

Vase8

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2008年4月15日 (火)

R面取り(3辺)

2本の平行線と直交線の3辺をR面取りする外部変形です。

080414_cnr 

平行線1 ⇒ 平行線2 ⇒ 直交線 の順に(L)クリックしてください。

平行線1の指示点から直交線側がトリムされ、平行線1の線色で作図されます。       平行線でない場合、直交線でない場合は、未実行になります。

--------------------
@REM R面取り(3辺)
@echo off
REM
REM #jww
REM #cd
REM #1ln 平行線1を指示してください
REM #2ln 平行線2を指示してください
REm #3ln 直交線を指示してください
REM #hr
REM #e
REM
jgawk -f corner.awk jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
del temp.txt
--------------------

<corner_awk>
--------------------
### R面取り(3辺)
###
###初期設定
BEGIN{pi=atan2(0,-1);k=10000}
###座標/角度取得
#指示点座標
/^hp1/{xx=$2;yy=$3}
#線色(平行線1)
/^#/,/^hhp1ln/{if(substr($1,1,2)=="lc"){lc=$1}}
#座標/角度(平行線1)
/^hhp1ln/,/^hhp2ln/{
if(NF==4){if($1>$3){x11=$3;y11=$4;x12=$1;y12=$2}else{x11=$1;y11=$2;x12=$3;y12=$4}}
if(x11==x12){if(y11>y12){y11=$4;y12=$2;ang1=90}else{ang1=90}}
if(y11==y12){ang1=0}
if(x11!=x12 && y11!=y12){a1=(y12-y11)/(x12-x11);b1=y11-a1*x11;an1=atan2(y12-y11,x12-x11);
ang1=an1*180/pi;ang1=ang1*k;ang1=rnd(ang1)/k}
}
#座標/角度(平行線2)
/^hhp2ln/,/^hhp3ln/{
if(NF==4){if($1>$3){x21=$3;y21=$4;x22=$1;y22=$2}else{x21=$1;y21=$2;x22=$3;y22=$4}}
if(x21==x22){if(y21>y22){y21=$4;y22=$2;ang2=90}else{ang2=90}}
if(y21==y22){ang2=0}
if(x21!=x22 && y21!=y22){a2=(y22-y21)/(x22-x21);b2=y21-a2*x21;an2=atan2(y22-y21,x22-x21);
ang2=an2*180/pi;ang2=ang2*k;ang2=rnd(ang2)/k}
}
#座標/角度(直交線)
/^hhp3ln/,/NF==0/{
if(NF==4){if($1>$3){x31=$3;y31=$4;x32=$1;y32=$2}else{x31=$1;y31=$2;x32=$3;y32=$4}}
if(x31==x32){if(y31>y32){y31=$4;y32=$2;ang3=90}else{ang3=90}}
if(y31==y32){ang3=180}
if(x31!=x32 && y31!=y32){a3=(y32-y31)/(x32-x31);b3=y31-a3*x31;an3=atan2(y32-y31,x32-x31);
ang3=an3*180/pi;ang3=ang3*k;ang3=rnd(ang3)/k}
}
#水平方向
{if(x31==x32){xc=x31;yc1=y11;yc2=y21;yc=(yc1+yc2)/2;r=abs(yc1-yc2)/2}
if(xx>xc){x0=xc+r;y0=yc;
xs1=x0;ys1=y11;xe1=x12;ye1=y11;
xs2=x0;ys2=y21;xe2=x22;ye2=y21;
ths=90;the=270}
if(xx<xc){x0=xc-r;y0=yc;
xs1=x0;ys1=y11;xe1=x11;ye1=y11;
xs2=x0;ys2=y21;xe2=x21;ye2=y21;
ths=270;the=90}
}
#垂直方向
{if(y31==y32){yc=y31;xc1=x11;xc2=x21;xc=(xc1+xc2)/2;r=abs(xc1-xc2)/2}
if(y31==y32 && yy>yc){x0=xc;y0=yc+r;
xs1=x11;ys1=y0;xe1=x11;ye1=y12;
xs2=x21;ys2=y0;xe2=x21;ye2=y22;
ths=180;the=0}
if(y31==y32 && yy<yc){x0=xc;y0=yc-r;
xs1=x11;ys1=y0;xe1=x11;ye1=y11;
xs2=x21;ys2=y0;xe2=x21;ye2=y21;
ths=0;the=180}
}
#任意角度
{if(x31!=x32 && y31!=y32){
xc1=(b3-b1)/(a1-a3);yc1=a1*xc1+b1;
xc2=(b3-b2)/(a2-a3);yc2=a2*xc2+b2;
D2=(xc1-xc2)^2+(yc1-yc2)^2;D=sqrt(D2);r=D/2;
xc=(xc1+xc2)/2;yc=(yc1+yc2)/2;
dx=r*cos(an1);dy=r*sin(an1)}
if(x31!=x32 && y31!=y32 && xx>xc1){x0=xc+dx;y0=yc+dy;
xs1=xc1+dx;ys1=yc1+dy;xe1=x12;ye1=y12;
xs2=xc2+dx;ys2=yc2+dy;xe2=x22;ye2=y22;
ths=ang1+90;the=ang1+270}
if(x31!=x32 && y31!=y32 && xx<xc1){x0=xc-dx;y0=yc-dy;
xs1=xc1-dx;ys1=yc1-dy;xe1=x11;ye1=y11;
xs2=xc2-dx;ys2=yc2-dy;xe2=x21;ye2=y21;
ths=ang1+270;the=ang1+90}
}
###作図
END{
dth=abs(ang3-ang1);
if(ang1!=ang2 || dth!=90){print "hq";exit};
print "hd";
print lc;
printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",xs1,ys1,xe1,ye1;
printf "%s %.15g %.15g %.15g %.15g %.15g %d %d\n","ci",x0,y0,r,ths,the,1,0;
printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",xs2,ys2,xe2,ye2
}
###定義関数
#絶対値
function abs(x){if(x<0){return -x}{return x}}
#四捨五入
function rnd(x){if(x>=0){return int(x+0.5)}else{return -int(-x+0.5)}}

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2008年4月 9日 (水)

面スタイルからX線

面スタイルのX線を利用して、面の内部をモデリングしてみます。

面スタイルのツールバーは、                                    表示 ⇒ ツールバー ⇒ 面スタイルで表示されます。

Face_2

斜面に開口部となる矩形を作図します。

Xray_ini

面スタイル X線をクリックします。

Xray_st

線ツールで、Shiftキーや推定機能を使って 断面形状を作図します。

Xray_l1 Xray_l2 Xray_lf

面内部にプッシュプルツールを使用するので、開口部の面を消去します。

Xray_er

プッシュプルツールで断面をスイープ

Xray_push

開口部の一辺を線ツールで再作図

Xray_re

面スタイルのX線を解除

Xray_shade

開口部の面を再び消去

Xray_open

断面を断面ツールで表示すると、こんな感じです。

Xray_sec Xray_sec2

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2008年4月 8日 (火)

2.5D実点/補助線消去

2.5Dデータの実点/補助線を消去する外部変形用バッチファイルです。          消去対象は、線色5実点/線色5補助線種/線色6実点です。

範囲選択から左AM0時「確定 基点(free)」を実行します。 

注)                                                   1.消去対象のレイヤ以外は、非表示または、表示のみにして実行してください。      2.消去対象以外の線色5及び補助線種の図形は、選択から除外してください。                 

Erase

--------------------
@REM 実点/補助線消去
@echo off
REM
REM #jww
REM #cd
REM #h1 範囲選択
REM #hc 実点と補助線を選択してください
REM #hr
REM #e
REM
jgawk 'BEGIN{print "hd"}/^^#/,/NF==0/{if($1=="#"){next}if($1=="lc5"){next}if($1=="lt9"){n=NR;next}if(NR==n+1){next}if($1=="pn6" ^|^| $1=="pn5"){next}if($1=="pt"){next}else{print $0}}' jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
del temp.txt

レイヤ間移動/複写 に分岐コマンドとして追加しました。

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2008年4月 6日 (日)

選択ツールからオフセット

選択ツールで複数のエッジを選択して、オフセットツールを実行できます。

オフセットツールからエッジを選択すると、4辺が選択されます。

Offset_rec Offset_exe

選択ツールで2辺を選択(Shiftキーを併用) ⇒ オフセットツール

Offset_sel2_2 Offset_sel2_off_2 

3辺を選択(Shiftキー併用) ⇒ オフセットツール

Offset_sel3 Offset_sel3_off

それぞれプッシュプルツールでスイープ

Offset_sel2_push Offset_sel3_push

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2008年4月 5日 (土)

2.5D角度補助線

2.5Dデータで、側面(立面)に、線色6の補助線種で                      角度補助線を作図する外部変形用バッチファイルです。

作図方法は、                                             傾斜面の下側の点をクリックし、傾斜角を示す線を(L)クリックします。

Tilt

--------------------
@REM 角度補助線作図
@echo off
REM
REM #jww
REM #cd
REM #0 始点を指定してください。(R)
REM #1ln 角度線を指定してください(L)
REM #hr
REM #e
REM
jgawk '/^^#/,/NF==0/{if(NF==4 ^&^& $1^>$3){x1=$1-$3;y1=$2-$4}else{x1=$3-$1;y1=$4-$2}}END{if(y1^<0){x=-x1;y=-y1}else{x=x1;y=y1}print "lc6";print "lt9";printf "%%.15g %%.15g %%.15g %%.15g\n",0,0,x,y}' jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
pause
del temp.txt                                               --------------------

レイヤ間移動/複写レイヤ名設定 に分岐コマンドとして追加しました。

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2008年4月 3日 (木)

矢印キー

矢印キーを利用すると、線ツール/移動ツールで方向を固定することができます。     

Shiftキーの併用でも可能ですが、キーを押し続ける必要があります。

Origin 

Shiftキーの場合は、軸に対する移動量が太い破線で表示されます。

Shift 

上下矢印キー( ↑/↓ )は、青の軸方向に固定。

Blue

左矢印キー( ← )は、緑の軸方向に固定。

Green

右矢印キー( → )は、赤の軸方向に固定

Red

固定を解除する場合は、もう一度同じキーを押します。

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