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2008年3月 9日 (日)

Excel マクロの記録

Excel でCSVファイル保存をマクロに記録するための手順です。

ツール ⇒ マクロ ⇒ 新しいマクロの記録を実行します。

Macro_1

マクロの保存先を"作業中のブック"に指定し、マクロ名に任意の名前を設定します。
ショートカットキーに任意のKeyを設定します。(例 Ctrl+q で実行可能 )

Macro_2_2 

作業内容を記録するために、名前を付けて保存から
CSVファイル形式での保存を実行します。

Macro_4_2

注意のメッセージが表示されたら、"はい"をクリックします。

Csv_save2_5    

ツールバーの記録終了をクリックして完了です。

Macro_10

設定によっては、ツールバーが表示されない場合があります。
ツール ⇒ マクロ ⇒ 記録終了 をクリックしてください。

Macro_3

マクロの記録を確認する場合は、ツール ⇒ マクロ ⇒ マクロ をクリック
マクロ名 "CSV保存"が記録されたことを確認してください。

Macro_6

Macro_7

"キャンセル"で戻ることができます。
確認ができたら、"名前を付けて保存"から、Excel 形式でファイルを保存します。
上書き保存では、CSVファイルを上書きし、マクロが保存されません。

マクロを削除する場合は、ツール ⇒ マクロ ⇒ マクロから編集をクリック。
標準モジュールの下の"Module1"を右クリック ⇒ Module1の解放をクリック。

Macro_8

"いいえ"をクリックして削除が完了、ファイルを保存します。

Macro_9

マクロが保存されたファイルを起動すると以下のメッセージが出ます。
"マクロを有効にする"をクリックしてファイルを開いてください。

Macro_5

マクロを利用するには、セキュリティレベルを"中"に設定する必要があります。
ツール ⇒ マクロ ⇒ セキュリティ から設定ができます。

Macro_11

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