目覚し時計
まず基本となる面を矩形ツール/円弧ツールで作図し
移動ツールで複写します。
本体側をプッシュプルツールでスイープ。
オフセットツール/プッシュプルツールで時計部分を別部品で作成。
移動ツールで本体側に移動複写し、元の形状を残します。
透明カバーの形状をスイープ、不要な線は消去。
矩形ツール/プッシュプルツール/3Dテキストツールでデジタル時計部を作成。
回転ツール/移動ツールで本体側に移動。
全体を選択し、モデルと交差を実行、不要な線を削除。
ペイントツールで透明カバー部を塗りつぶします。
カバー全体を選択、一つの面をクリック
「テクスチャイメージを使用する」のチェックを外し、透明度を調整します。
透明カバーを移動ツールで移動します。
時計全体を回転ツールで15°傾けます。
時計本体の下に円の一部(支え部)を作図。
円の一部をプッシュプルツールで任意の位置までスイープ。
矩形ツールで長方形を作図。
モデル全体を選択、「モデルと交差」を実行し、不要な線を削除して完成。
| 固定リンク



















コメント
おめどうございます。
いよいよですね。
投稿: cg-off | 2008年1月 5日 (土) 12時40分
cg-offさん、おめでとうございます。
身近な物でも、モデリングしてみるとなかなか面白いです。
家の中を見渡すと、いろいろ題材が・・・・・。m(__)m
投稿: somem | 2008年1月 5日 (土) 15時59分
しかし、盛り上がらないですね
今度の新機能の話題が
建築のJWWユーザーには、2.5Dで作成し、スケッチアップで着色するのが、馴染めると思うのですが。
後は、自然と覚えるのではないかと。
次は、2.5Dからスケッチアップで、着色
レンダリングは、KTなんでしょが。
私は、それを市販のCinema4dで、レンダリングの解説をと考えています。
体験版もありますから
投稿: cg-off | 2008年1月 7日 (月) 15時45分
2.5Dが直感的に扱えないのも、ひとつの要因ですかね。
解説書も少ないし。(-.-)
まあ、数少ない2.5D解説サイトの管理人としては、
2.5DからSketchUpの効率的な作図方法を
考えてみたいとは思っておりますが・・・・・。
投稿: somem | 2008年1月 7日 (月) 20時09分
2.5Dも、これを機会に、流行るいいですね、兎に角
3Dの入門としては、いいと思います。
円柱は、多角形なら代用できますね。
投稿: cg-off | 2008年1月 7日 (月) 20時17分
流行るかどうかはわかりませんが、
3Dを描きたい人は沢山いると思います。
ちょっとだけ手助けできれば。
ではでは。
投稿: somem | 2008年1月 7日 (月) 21時27分