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2008年1月 4日 (金)

目覚し時計

形がユニークなので、家にある目覚し時計をモデリングしてみました。

Cl_21 

まず基本となる面を矩形ツール/円弧ツールで作図し
移動ツールで複写します。

Cl_1_2

本体側をプッシュプルツールでスイープ。

Cl_2_2

オフセットツール/プッシュプルツールで時計部分を別部品で作成。

Cl_3

移動ツールで本体側に移動複写し、元の形状を残します。

Cl_4

透明カバーの形状をスイープ、不要な線は消去。

Cl_5

矩形ツール/プッシュプルツール/3Dテキストツールでデジタル時計部を作成。

Cl_6

回転ツール/移動ツールで本体側に移動。

Cl_7

全体を選択し、モデルと交差を実行、不要な線を削除。

Cl_8

ペイントツールで透明カバー部を塗りつぶします。
カバー全体を選択、一つの面をクリック
「テクスチャイメージを使用する」のチェックを外し、透明度を調整します。

Cl_19 Cl_20

Cl_9

透明カバーを移動ツールで移動します。

Cl_11_2

時計全体を回転ツールで15°傾けます。

Cl_12_2

時計本体の下に円の一部(支え部)を作図。

Cl_13   

円の一部をプッシュプルツールで任意の位置までスイープ。
矩形ツールで長方形を作図。

Cl_14

移動ツールで設置面となる位置まで長方形を移動。

Cl_16

モデル全体を選択、「モデルと交差」を実行し、不要な線を削除して完成。

Cl_17

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コメント

おめどうございます。
 いよいよですね。

投稿: cg-off | 2008年1月 5日 (土) 12時40分

cg-offさん、おめでとうございます。

身近な物でも、モデリングしてみるとなかなか面白いです。
家の中を見渡すと、いろいろ題材が・・・・・。m(__)m

投稿: somem | 2008年1月 5日 (土) 15時59分

しかし、盛り上がらないですね
今度の新機能の話題が
建築のJWWユーザーには、2.5Dで作成し、スケッチアップで着色するのが、馴染めると思うのですが。
後は、自然と覚えるのではないかと。

次は、2.5Dからスケッチアップで、着色
レンダリングは、KTなんでしょが。
私は、それを市販のCinema4dで、レンダリングの解説をと考えています。
 体験版もありますから


投稿: cg-off | 2008年1月 7日 (月) 15時45分

2.5Dが直感的に扱えないのも、ひとつの要因ですかね。
解説書も少ないし。(-.-)

まあ、数少ない2.5D解説サイトの管理人としては、
2.5DからSketchUpの効率的な作図方法を
考えてみたいとは思っておりますが・・・・・。

投稿: somem | 2008年1月 7日 (月) 20時09分

2.5Dも、これを機会に、流行るいいですね、兎に角
3Dの入門としては、いいと思います。

円柱は、多角形なら代用できますね。

投稿: cg-off | 2008年1月 7日 (月) 20時17分

流行るかどうかはわかりませんが、
3Dを描きたい人は沢山いると思います。
ちょっとだけ手助けできれば。

ではでは。

投稿: somem | 2008年1月 7日 (月) 21時27分

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