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2008年1月31日 (木)

スピーカーのモデリング

古いPCに付属していたミニスピーカーをモデリングしてみました。               解説は、かなり省略していますが・・・・・。(-_-;)                         

底面を基本として、正面/側面を2.5Dから dxf に出力してインポート。             円・円弧は、中心点と半径(円弧角)を作図して dxf 出力。                 インポート後、プラグインを使用して円弧を作図しています。

Speaker_1_2

軸ツールで座標軸を変更し、矩形ツールで斜面を作成します。

Speaker_2_2    Speaker_3

同様にして、スピーカーの底面部を作ります。

Speaker_4

プッシュプルツールでスピーカーの本体/ボリューム部をスイープします。

Speaker_5

上面/正面側にもカットするための斜面を作ります。

Speaker_6

全選択から"モデルと交差"を実行、不要な部分を消去してモデルの完成です。

Speaker_7 Speaker_8

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2008年1月30日 (水)

プラグインの導入

SketchUpで使用できるプラグインが、Web上で公開されています。                                                   

使い方は、******.rb を SketchUpの"Plugins" フォルダに                  インストール(コピー)するだけで使用できます。

パスは、C:\Program Files\Google\Google SketchUp 6\Plugins です。 

公開されているプラグインを紹介します。                           GSU★PARAさん ⇒ makefaces11.rb (閉じた図形を面)                    天越ブログ弐さん ⇒ ds_center_arc.rb (中心点指定の円弧) 

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2008年1月22日 (火)

2.5DからSketchUp(サイコロ)

外部変形を使って円を多角形データに変換し、2.5DからSketchUpで            サイコロをモデリングしてみました。

2.5Dデータに外変を実行 ⇒ アイソメ ⇒ 3D-dxf 出力

25d

スケッチアップに、dxf ファイルをインポート

Import

矩形ツール/線ツールで面を作成

Face

"モデルと交差"を実行し、プッシュプルツールで目を凹にします。

Push

"エッジをソフトニング/スムージング"を実行し、円分割線を消去します。

Softning

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正多角形に変換

円/円弧を正多角形/正多角形の一部に変換する外部変形です。

注)1.円弧変換の不具合を修正しました。    2/2                         2.軸角を含む円弧データに対応しました。 2/5 管理人     

2.5Dから3D-dxf を利用する場合にどうぞ。                        

作図方法は、範囲選択から 左AM 0 時「確定 基点(free)」です。              同一レイヤグループのレイヤは、同時に実行可能。                       変換した図形は、曲線属性化されます。                                                                辺の数を変更したい場合は、スプリクト"polygon.awk "の N=90を修正してください。

<polygon.bat>
--------------------
@REM 正多角形変換
@echo off
REM
REM #jww
REM #cd
REM #h1 矩形選択
REM #hr
REM #e
REM
jgawk -f polygon.awk jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
del temp.txt

<polygon.awk>
--------------------
#正多角形変換
#初期設定
BEGIN{N=90;pi=atan2(0,-1);thd=360/N;thr=2*pi/N;print "hd"}
#
#円/正多角形
/^#/,/NF==0/{
if($1=="#"){next}
if($1!="ci"){print $0;next}
if($1=="ci" && NF==4){
xc=$2;yc=$3;R=$4;
print "pl";
for(i=0;i<=N;i++){ang=i*thr;x[i]=xc+R*cos(ang);y[i]=yc+R*sin(ang)}
for(j=0;j<=N-1;j++){printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x[j],y[j],x[j+1],y[j+1]}
next}
#円弧/線分割
if($1=="ci" && $7==1 && NF==8){
xc=$2;yc=$3;R=$4;an1=$5;an2=$6;hk=$8*pi/180;th1=an1*pi/180;th2=an2*pi/180+hk;
print "pl";
if(an2<an1){thw=360-an1+an2;th1=th1-2*pi}else{thw=an2-an1}
}
nf=thw/thd;n=rndup(nf);
for(i=0;i<=n-1;i++){ang=i*thr+th1+hk;xa[i]=xc+R*cos(ang);
ya[i]=yc+R*sin(ang);xa[n]=xc+R*cos(th2);ya[n]=yc+R*sin(th2)}
for(j=0;j<=n-1;j++){printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",xa[j],ya[j],xa[j+1],ya[j+1]}
next}
#END
#ユーザー定義関数
function rndup(x){if(x-int(x)>0){return int(x)+1}else{return int(x)}}

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2008年1月17日 (木)

円中心補助線

円・円弧の中心位置を補助線色で作図する外部変形です。

円・円弧を含む2.5Dデータから3D-dxf を利用する時にどうぞ。                      一般の作図では、使い道はないと思います。

080117  

作図方法は、範囲選択から 左AM 0 時「確定 基点(free)」です。              同一レイヤグループのレイヤは、同時に作図可能。

注)一行スクリプトをなので、jgawk ~ >temp.txt まで、改行はありません。

REM --------------------
@REM 円中心補助線(2.5D用)
@echo off
REM
REM #jww
REM #cd
REM #h1 矩形選択
REM #hr
REM #e
REM
jgawk 'BEGIN{s=3};/^^#/,/NF==0/{if($1=="#"){next}if(substr($1,1,2)=="ly"){print}if($1=="ci" )if(NF==4){print "lc9";printf "%%.15g %%.15g %%.15g %%.15g\n",$2,$3,$2+$4,$3;printf "%%.15g %%.15g %%.15g %%.15g\n",$2,$3,$2,$3+s}if(NF==8){print "lc9";printf "%%.15g %%.15g %%.15g %%.15g\n",$2,$3,$2+s,$3;printf "%%.15g %%.15g %%.15g %%.15g\n",$2,$3,$2,$3+s}}' jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
del temp.txt 

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2008年1月13日 (日)

プランターのモデリング

尺度ツールのSU(SketchUp) 特有の使い方を紹介します。

プランターのベース部分をモデリングしておきます。

Planter_st_4

上側のエッジだけを選択します。

Planter_select

尺度ツールを実行し、Ctrlキーを押しながら、伸縮するコーナーをクリック。                   マウスを外側に移動して、任意倍率となる位置をクリック。

Planter_scale

コーナーRを含む4面に傾斜がつきます。

Planter_scfn

上側エッジの任意の位置に、縁の断面形状を作図します。

Planter_fm1

上面の全周を選択ツールで選択します。

Planter_fm2

フォローミーツールで、縁の面をクリックします。

Planter_fm3

プランターのモデリングが完成です。

Planter_fm4

セクションツールで、断面を表示してみました。

Planter_sec

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2008年1月10日 (木)

2.5DからSketchUpへ(SketchUp)

2.5D編 からの続編です。

各ツールの解説は、当ブログ内の SkechUp用Index からご利用ください。

2.5Dからアイソメ ⇒ DXF出力を実行します。                             SkethUpの ファイル から インポート ⇒ dxf ファイルを指定します。                            インポートした直後のワイヤーフレームの図です。

Gsu_import

矩形ツールまたは、線ツールで再作図して、面を作り、                    全選択して、"モデルと交差"を実行します。           

Gsu_face

屋根を作図します。棟の2辺をShiftキーを押しながら選択。                   移動ツールでAltキーを押した後、棟の交点を上方に                     棟の高さを指定した線の位置までスイープします。       

Gsu_roof1 Gsu_roof2 

玄関の屋根、柱、ポーチの順にプッシュプルツールでにスイープします。

Gsu_ent2 Gsu_ent3 Gsu_ent5

プッシュプルツール他の各部をスイープします。

Gsu_be

南側の立体化が完了した図です。

Gsu_south   

北側、勝手口の屋根をプッシュプルツールでスイープ。                         移動ツールで壁面側を移動させ勾配をつけます。                        階段をプッシュプルツールでスイープして、北側の立体化が完了します。 

Gsu_katte1 Gsu_katte2 Gsu_katte3

再度、全選択して"モデルと交差"を実行し、不要な線を消去して立体化の完成です。

Gsu_fin    

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2008年1月 9日 (水)

2.5DからSketchUpへ(2.5D)

2.5DからSkechUpへの2.5D編です。                                 これから、3Dを始めようとしている方へのヒントになれば良いのですが・・・・・。      

注)解説図は、JWW情報館の「住宅の2.5D集」からダウンロードしたデータを元に、                    2D図面にして使わせていただいています。

アイソメ実行前の2D図です。                                     2.5Dコマンドを使用した数値データは使用せず、                        線色 5 の実点/補助線種と線色 6 の実点で各立面を構成させます。           表示のみレイヤは、アイソメを実行しても作図はされません。

25_gsu_all_3 

線色 5 の実点/補助線種は、図形登録をしておくと便利です。

25_gsu_zukei

2.5Dを使用する場合には、平面と各立面をレイヤ分けします。            

平面図のレイヤグループとレイヤ 0 です。                                    レイヤ名の #lv **** は、GLからの高さを指定しています。 

25_gsu_l0  25_gsu_l00    

南立面のレイヤグループと各レイヤです。                            実点と補助線色の使い方を各レイヤで参考にしてください。

25_gsu_l1 25_gsu_l10 25_gsu_l11 25_gsu_l12 25_gsu_l13_2

東立面のレイヤグループとレイヤ 0 です。

25_gsu_l2 25_gsu_l20

北立面のレイヤグループとレイヤ 0 です。

25_gsu_l3 25_gsu_l30

西立面のレイヤグループとレイヤ 0 です。

25_gsu_l4 25_gsu_l40 

アイソメを実行した図です。

25_gsu_fin

この2.5Dデータは、基本平面の作図だけです。                         各部の立体化は、SketchUpで行います。

続きは、SketchUp編 で。

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2008年1月 4日 (金)

目覚し時計

形がユニークなので、家にある目覚し時計をモデリングしてみました。

Cl_21 

まず基本となる面を矩形ツール/円弧ツールで作図し                                 移動ツールで複写します。

Cl_1_2

本体側をプッシュプルツールでスイープ。

Cl_2_2

オフセットツール/プッシュプルツールで時計部分を別部品で作成。

Cl_3

移動ツールで本体側に移動複写し、元の形状を残します。

Cl_4

透明カバーの形状をスイープ、不要な線は消去。

Cl_5

矩形ツール/プッシュプルツール/3Dテキストツールでデジタル時計部を作成。

Cl_6

回転ツール/移動ツールで本体側に移動。

Cl_7

全体を選択し、モデルと交差を実行、不要な線を削除。

Cl_8

ペイントツールで透明カバー部を塗りつぶします。                         カバー全体を選択、一つの面をクリック                             「テクスチャイメージを使用する」のチェックを外し、透明度を調整します。

Cl_19 Cl_20

Cl_9

透明カバーを移動ツールで移動します。

Cl_11_2

時計全体を回転ツールで15°傾けます。

Cl_12_2

時計本体の下に円の一部(支え部)を作図。

Cl_13   

円の一部をプッシュプルツールで任意の位置までスイープ。                  矩形ツールで長方形を作図。

Cl_14

移動ツールで設置面となる位置まで長方形を移動。

Cl_16

モデル全体を選択、「モデルと交差」を実行し、不要な線を削除して完成。

Cl_17

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