2.5DからSketchUpへ(2.5D)
2.5DからSkechUpへの2.5D編です。
これから、3Dを始めようとしている方へのヒントになれば良いのですが・・・・・。
注)解説図は、JWW情報館の「住宅の2.5D集」からダウンロードしたデータを元に、
2D図面にして使わせていただいています。
アイソメ実行前の2D図です。
2.5Dコマンドを使用した数値データは使用せず、
線色 5 の実点/補助線種と線色 6 の実点で各立面を構成させます。
表示のみレイヤは、アイソメを実行しても作図はされません。
線色 5 の実点/補助線種は、図形登録をしておくと便利です。
2.5Dを使用する場合には、平面と各立面をレイヤ分けします。
平面図のレイヤグループとレイヤ 0 です。
レイヤ名の #lv **** は、GLからの高さを指定しています。
南立面のレイヤグループと各レイヤです。
実点と補助線色の使い方を各レイヤで参考にしてください。
東立面のレイヤグループとレイヤ 0 です。
北立面のレイヤグループとレイヤ 0 です。
西立面のレイヤグループとレイヤ 0 です。
アイソメを実行した図です。
この2.5Dデータは、基本平面の作図だけです。
各部の立体化は、SketchUpで行います。
続きは、SketchUp編 で。
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