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2007年12月30日 (日)

シャフトホルダをモデリング

機械部品をモデリングしても面白みに欠けますが・・・・・。                    軸を固定するのに使用するシャフトホルダをモデリングしてみました。

2Dで作図したdxfファイルをインポートします。

Holder_1

側面図を回転ツールで90°回転させ、移動ツールで平面図側に平行移動。

Holder_2

平面図の一部を直線ツールで再作図、面が構成されます。Holder_3

平面図全体を選択し、モデルと交差を実行。                            同心円を分割するために、再度モデルと交差を実行。                         

Holder_4

貫通穴にする面を消去。

Holder_5

プッシュプルツールで円筒部をスイープ。

Holder_6

プッシュプルツールでフランジ部をスイープ。

Holder_7

側面図の円(穴)を、直線ツールで面にした後、                              プッシュプルツールで円筒内までスイープ。

Holder_8

円筒内の不要な部分を消去ツールで削除。

Holder_9 

続けて、不要な線・面を削除してシャフトホルダが完成。

Holder_10

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2007年12月22日 (土)

チェーンのモデリング

思いつきですが、チェーンをモデリングしてみました。 

リングの形状と直径を作図します。

Chain_1

Follow Me ツールでリングにします。

Chain_2

回転ツールで90°回転させて複写します。

Chain_3

移動ツールで複写したリングを移動します。

Chain_4

2つのリングを選択し、移動ツールで複写します。

Chain_5

水平のリングだけ選択し、移動複写で5つのリングにします。

Chain_6

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2007年12月20日 (木)

影の表示

モデルに影を表示するには、

Shadow_1                                  

メニューから、表示 ⇒ 影 をクリックします。

Shadow_2_4

影を変更する場合は、ウィンドウ ⇒ 影 をクリックし、影設定のダイアログで        日付/時刻/明暗等を設定することができます。

Shadow_3                                       

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2007年12月16日 (日)

スタンプツール

スタンプツールを使用して伏図を作成する手順です。

Stamp_1

立体図形を選択します。                                        注)曲面に投影する面の選択でもOKです。

Stamp_2

曲面(メッシュ)の任意点をクリックします。

Stamp_3

マウスを移動して位置を指定するか、オフセット値を入力します。

Stamp_4

再び、立体図形を選択し、移動ツール⇒基点を指定します。

Stamp_5

立体図形を、平面上に移動します。

Stamp_6

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2007年12月 9日 (日)

ドレープツール

ドレープツールを使って、自由曲面に平面図形を投影する手順です。

自由曲面とその上方に平面図形を作図しておきます。

Drape_1

自由曲面を選択し、ウィンドウ ⇒ エッジのソフトニングを実行します。            この操作を行うと、投影した面を着色することができます。

Drape_2

"法線をスムージングする"と"同一平面をソフトニングする"をチェックし、          グリッドが表示されなくなる様に、法線間の角度を設定します。

Drape_3

Drape_4

投影する平面図形を選択します。

Drape_5

ドレープツールを実行し、自由曲面をクリックします。

Toolbar

Drape_6

平面図形が自由曲面に投影されます。

Drape_7

自由曲面上で右クリック ⇒ グループを編集 をクリックします。

Drape_8

ペイントツールのダイアログボックスで、プルダウンリストから "色" を選択、            任意色を指定 ⇒ 投影面をクリックします。

Drape_9

投影面が塗りつぶされます。

Drape_10

画面上の任意の位置で右クリックし、グループを閉じます。

Drape_11

投影に使用した平面図形を消去して完成。

Drape_12

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2007年12月 7日 (金)

サンドボックスツール

自由曲面を作る場合は、拡張機能のサンドボックスツールを利用します。

ウィンドウ ⇒ 環境設定 をクリック ⇒ サンドボックスツールにチェック。

Setting

ツールバーが追加されます。

Toolbar_2 

First_2 

スタートボタンをクリック、"グリッド間隔"を入力 ⇒ 幅を指定します。

Free_1

長さを指定します。

Free_2

範囲が、グリッドで表示されます。

Free_3

表示 ⇒ 隠しジオメトリ にチェックを付けると、グリッドが分割されます。

Free_13

Free_4_2

グリッド上で右クリック ⇒ グループを編集 をクリック

Free_5

Smoove_2 

スムーブツールを実行し、自由曲面を形成する範囲を半径で指定します。

Free_6

任意の位置をクリックすると、影響を受ける範囲が黄色で表示されます。

Free_7

マウスを上方に移動し、任意の位置でクリックします。

Free_8

凸方向に自由曲面が形成されます。

Free_9

マウスを下方に移動し、任意の位置でクリックします。

Free_10

凹方向に自由曲面が形成されます。

Free_11

表示 ⇒ エッジスタイルで "エッジを表示"のチェックを外します。 

Free_14

グリッドが非表示になります。

Free_12

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