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2007年11月23日 (金)

ソリッド図形のインポート

Jw_cadで作図したソリッド図形をインポートして、モデルを作図する手順です。
ソリッド図形をインポートすると、そのまま面としてSU(SketchUp)が認識してくれます。
*建築資料館のBBS内で紹介されていました。

部品の平面図にソリッド図形を付与し、dxf 形式で保存します。
円弧は単独で選択せず、円弧を含む長方形のソリッドを作図しています。

Solid_1

ファイル⇒インポートから、dxf ファイルをインポートします。

Solid_2         

そのまま、プッシュ/プルを実行すると、面全体がスイープします。(ESCキーで中断)

Solid_3

図形を全選択⇒モデルと交差を実行します。

Solid_4         

長穴以外の面を選択して、プッシュ/プルを実行します。

Solid_5

オービットで裏面を表示し、線ツールで1辺だけ再作図します。

Solid_6

裏面が付加されます。

Solid_7

不要な線、面を消去してモデルを完成させます。

Solid_8

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