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2007年10月31日 (水)

SketchUp6 日本語版

SketchUp6の日本語版が公開されました。                             英語表示に見慣れていたので、日本語表示がちょっとピンときませんが・・・・・。                                   

Version_jpn

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2007年10月28日 (日)

Axesツール

座標軸を変更する場合は、Axesツールを使います。

Axes

オリジナルの座標軸にモデルを作図します。

Axes_1

移動する軸の原点を指定します。

Axes_2

"Red Axis"の方向を指定します。

Axes_3

"Green Axis"の方向を指定します。

Axes_4

新しい座標軸が表示されます。

Axes_5

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円の分割

円を通る直線の交点で2つの円弧に分割する外部変形です。                 例)円の一部を破線に変更する前に使用した場合

071028_1

<divide.bat>
--------------------
@REM 円分割
@echo off
REM
REM #jww
REM #cd
REM #1ci 円を指示してください
REM #2ln 線を指示してください
REM #hr
REM #e
REM
jgawk -f divide.awk jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
del temp.txt

<divide.awk>
--------------------
#円分割
BEGIN{pi=atan2(0,-1);hn=1;ax=0}
#
#線種/線色情報の取得
/^#/,/^hhp2/{ck1=substr($1,1,2);if(ck1=="lc"){lcl=$1}}
/^#/,/^hhp2/{ck2=substr($1,1,2);if(ck2=="lt"){ltl=$1}}
/^hhp2/,/^hhp1/{ck3=substr($1,1,2);if(ck3=="lc"){lcc=$1}}
/^hhp2/,/^hhp1/{ck4=substr($1,1,2);if(ck4=="lt"){ltc=$1}}
#円/線の座標取得
NF==4{if($1=="ci"){j=$2;k=$3;r=$4}else{x1=$1;y1=$2;x2=$3;y2=$4}}
END{
#垂直線で分割
if(x1==x2){x3=x1;x4=x1;
e=x1-j;R=r^2-e^2;Y=sqrt(R);y3=Y+k;y4=-Y+k}
#任意角度線で分割
else{p=(y2-y1)/(x2-x1);q=y1-p*x1;
a=p^2+1;b=2*(p*q-j-k*p);c=j^2+q^2-2*k*q+k^2-r^2;
M=b^2-4*a*c;m=sqrt(M);
x3=(-b+m)/2/a;x4=(-b-m)/2/a;
y3=p*x3+q;y4=p*x4+q;}
#
#円弧角の計算
dx1=x4-j;dy1=y4-k;th1=atan2(dy1,dx1);th1=th1*180/pi;
dx2=x3-j;dy2=y3-k;th2=atan2(dy2,dx2);th2=th2*180/pi;
#再作図
print "hd";print lcl;print ltl;
printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x1,y1,x2,y2;
print lcc;print ltc;
printf "%s %.15g %.15g %.15g %.15g %.15g %d %d\n","ci",j,k,r,th1,th2,hn,ax;
printf "%s %.15g %.15g %.15g %.15g %.15g %d %d\n","ci",j,k,r,th2,th1,hn,ax}

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2007年10月24日 (水)

データの圧縮

フリーの圧縮/解凍ソフトはいろいろありますが、                       OSがXP以降であれば、Windows標準の機能で zip形式に圧縮することができます。 

ファイルを選択⇒右クリック⇒送る⇒圧縮(zip形式)フォルダ

071024_1  

zipファイルが、フォルダ内に作成されます。                            ファイル名は、右クリック⇒名前の変更で変えることができます。

071024_2  

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2007年10月21日 (日)

延長線の作図

R面取りされた角部に延長線を作図する外部変形です。

コーナーRをクリックすると延長線が作図されます。

071020

<ext.bat>
-------------------
@REM 延長線
@echo off
REM
REM #jww
REM #cd
REM #1ci コーナーRを指示してください
REM #hr
REM #e
REM
jgawk -f ext.awk jwc_temp.txt>temp.txt
copy temp.txt jwc_temp.txt
del temp.txt

2007.11.25 始点座標の計算で、不要なprint文を削除しました。

<ext.awk>
--------------------
#延長線の作図
#
BEGIN{pi=atan2(0,-1)}
#円弧データの取得
/^ci/{x0=$2;y0=$3;R=$4;th1=$5;th2=$6;
#始点座標の計算
th1=th1*pi/180;th2=th2*pi/180;
x1=x0+R*cos(th1);y1=y0+R*sin(th1);
x2=x0+R*cos(th2);y2=y0+R*sin(th2);
#傾き/定数の計算
a1=sin(th1+pi/2)/cos(th1+pi/2);a2=sin(th2+pi/2)/cos(th2+pi/2);
b1=y1-a1*x1;b2=y2-a2*x2;
#交点座標の計算
x3=(b2-b1)/(a1-a2);
y3=(a2*b1-a1*b2)/(a2-a1)}
#
END{print "lc1";
printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x1,y1,x3,y3;
printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x2,y2,x3,y3}

延長線の交点を作図する場合、ext.awkのEND文に2行追加します。

END{print "pn1";
printf "%s %.15g %.15g\n","pt",x3,y3;
print "lc1";
printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x1,y1,x3,y3;
printf "%.15g %.15g %.15g %.15g\n",x2,y2,x3,y3}

071021

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2007年10月18日 (木)

Sectionツール

断面を表示するツールの使い方です。                                 

メニュー ⇒ View ⇒ Toolbars ⇒ Sections からツールバーを表示

Sections

Section Planeをクリックすると断面方向が表示されます。

Plane 

Section_1

面をクリックすると指定した面が非表示になります。

Section_2

"Display Section Cuts"をクリックすると面表示に戻ります。

Cut

Section_3

移動ツールで断面の位置を移動します。

Section_4

"Display Section Cuts"を再びクリックすると断面表示に切り替わります。

Section_5

"Display Section Planes"をクリックすると、断面方向が非表示になります。

Display

Section_6

"Display Section Cuts"を再びクリックするとモデル全体の表示に戻ります。

Section_7_2

断面情報は保存されますので、再び断面を表示することが可能です。

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2007年10月14日 (日)

Paint Bucket

Paint Bucket ツールでモデルの表面を変更します。

直方体を作図します。

Paint_1

◇塗りつぶし/Paint Bucket 《B》

Paint_bucket

Paint BucketツールをクリックとMaterialのダイアログが表示されます。             

Paint_2

Materialのサムネイル表示を"Large Thumbnails"に変更すると見やすくなります。

Paint_3

Materialの種類を変更するには、家マーク横のプルダウンリストを表示

Paint_8

任意のMaterialを選択 ⇒ モデルの表面をクリック

Paint_4 Paint_5_2

色調は、"Edit"のタグをクリックして調整できます。

Paint_6 Paint_7

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2007年10月 7日 (日)

レイヤー

SketchUpは、レイヤーを使うことができます。                          ツールバーは、メニューからView ⇒ Toolbars ⇒ Layers にチェック

"Layer0" に六角柱を作図

Layer_6

Layer Managerをクリック

Layer_2

レイヤーのダイアログが表示されます。

Layer_1

"+" をクリックすると新しいレイヤが追加され、チェックをするとレイヤが移動します。  * Layer0以外は、レイヤー名を変更することが可能                       * レイヤを選択した状態で "-" をクリックするとレイヤを削除                                     * 表示/非表示は、Visibleで切り替え           

Layer_2_2

"Layer1"に もう一つの六角柱を作図

Layer_7_2

Details ⇒ Color by layer にチェック

Layer_4

モデルがレイヤ色で表示されます。

Layer_8

ダイアログのカラーをクリックするとレイヤ色の変更が可能

Layer_5_2

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2007年10月 5日 (金)

縮小専用

画像ファイルをドラッグドロップするだけで、                              ファイルサイズを小さくできるフリーソフト「縮小専用」の紹介です。                

ダウンロードは 縮小専用 のサイトで

最近は、キャプチャー画像ばかりですが、                             デジカメで撮影した画像をホームページにアップする時などに役立ちます。

071005_2   

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2007年10月 3日 (水)

コンポーネントツール

簡単な窓枠をコンポーネント(部品)化して、複写する手順です。

窓枠を作図、枠内の壁を消去しておきます。

Compo_1

選択ツールで窓枠を選択します。

Compo_2

コンポーネントツールをクリック                                                                              または、図形上で右クリック ⇒ Make Component 

◇コンポーネント/Make Component

Component_3

ダイアログが表示されるので、コンポーネントの名前を入力 ⇒ Createをクリック

Compo_4

"移動ツール"で複写 

Ctrl キーを押して、窓枠をクリック

Compo_5

右側面にマウスを移動してクリック

Compo_6

開口部も同時に複写されます。

Compo_7

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