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2007年9月28日 (金)

DXFファイルのImport

DXF形式で保存した2D図面を、SketchUpにインポートします。

メニュー ⇒ File ⇒ Import から DXFファイルを指定します。

Import

下図は、Jw_cadで作図した図形です。

Dxf

図形の左下が、SketchUpの原点(Origin)と一致する様にインポートされます。

Import_2

外側の一辺を線ツールで再作図します。

Import_3

面として認識されます。

Import_4

内側の一辺を線ツールで再作図

Import_5

内側の面が認識されます。

Import_6

Push/Pullツールで壁をスイープします。

Import_7

残った部分も、面にしてスイープ

Import_8

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2007年9月26日 (水)

Delete Guides

巻尺/分度器ツールで表示したガイドライン/ガイドポイントの一括消去を行います。

Delete_1

メニュー ⇒ Edit ⇒ Delete Guides をクリック 

Delete_3

ガイドライン/ガイドポイントが一括消去されます。

Delete_2

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2007年9月25日 (火)

Edge Style

稜/谷の線幅は、メニュー ⇒ View ⇒ Edge Style から変更できます。

E_style

標準は、Display Edges/Profiles にチェック

Profile

Profilesのチェックを外すと、すべてのエッジが同一の線幅で表示されます。

Display

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2007年9月24日 (月)

クイックリファレンス

メニュー ⇒ Help ⇒ Quick Reference Card をクリックすると、               各ツールの機能を一覧にまとめた、pdf ファイルが表示されます。               プリントアウトして手元に置いておくと便利かも。

Q_r_card

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2007年9月23日 (日)

円の分割

円だけでなく直線も分割できますが、円の分割には、ちょっと注意が必要です。       

任意の円を作図します。この時、半径指示は、分割の基点となる位置をクリック

Divide_1

円周上で右クリック ⇒ "Divide"(分割) を選択

Divide_2

円周上に赤い点と分割数が表示され、マウスを移動すると分割数が変化します。

Divide_3

マウスを移動して、4分割となる様に、軸上でクリック

Divide_4

不要な部分を消去ツールでドラッグ

Divide_5

1/4円弧が残ります。

Divide_6

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2007年9月21日 (金)

分度器ツール

基準線から角度のあるガイドラインを表示させます。

Protractor

◇分度器/Protractor 《ショートカットキーなし》

基準点をクリック(図は原点/Origin)

Prot_1

基準線上をクリック(図はRed Axis)

Prot_2

Green Axis方向にマウスを移動し"VCB"に30を入力 ⇒ Enter

Prot_3

Red Axisから30°のガイドラインが表示されます。

Prot_4

面を変更する場合は、基準点をクリックする前にドラッグ                   図は、Green Axisに沿って手前側にドラッグ

Prot_5_2 Prot_6_2

同様にして、基準線をクリック ⇒ 角度を指定

Prot_7 Prot_8

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2007年9月20日 (木)

巻尺ツール

基準線/基準点から指定した寸法で、ガイドライン/ガイドポイントを表示させます。

◇巻尺/Tape Measure 《T》

Tape_measure_2

基準となる稜線をクリック

Measure_1

マウスを移動し、"VCB"に数値を入力 ⇒ Enter で確定。 例)500

Measure_2

寸法(Dimension)ツールで確認すると、

Measure_3

基準点をクリック

Measure_4

マウスを移動し、"VCB"に数値を入力 ⇒ Enter で確定。 例)800

Measure_5_2

ガイドポイントが、黒い点で表示される。

Measure_6

寸法ツールで確認すると、

Measure_7

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2007年9月19日 (水)

Value Control Box

"Value Control Box"="VCB"は、数値を指定して作図する場合に使用。                                ツールを選択しただけでは、グレーアウトしていますが、                   操作中に自動的に入力状態になります。                       

矩形の作図を例にすると、

始点をクリックしてマウスを移動 ⇒ 始点からの座標が表示されます。

Vcb_1

1500,1000を入力 ⇒ Enter                                    注)Enterする前にマウスを移動すると、数値がクリアーされるので注意。

Vcb_2

Dimensionツールで寸法が確認できます。

Dimension

Vcb_3

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2007年9月18日 (火)

Scaleツール

Scaleツールは、2D/3D図形の拡大・縮小・変形が可能です。                 円柱を楕円柱に変形させる場合を例にすると、

◇尺度/Scale 《S》

Scale

選択ツールで円柱全体を選択

Scale_1

Scaleツールをクリックするとグリッドが表示されます。

Scale_2

コーナー以外のグリッドをクリックしてマウスを移動

Scale_3

任意の位置でクリック ⇒ 右クリックで Scaleツールが解除

Scale_4

2D図形の場合、グリッドは平面上に表示

Scale_5

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2007年9月17日 (月)

Intersect with Model

異なるモデルを"交差"させて実行すると、互いの稜線が表示されます。          その機能を利用し、直方体の凹方向に球形状を形成させる手順です。       

直方体と球を作図。

Intersect_1   

球を移動して直方体に"交差"させます。

Intersect_2

選択ツールで両モデルを選択 ⇒ 右クリック ⇒ Intersect                 ⇒ Intersect with Model を実行

Intersect_3             

球面を右クリック ⇒ Erase を実行

Intersect_4

直方体の稜線を消去ツールで消去

Intersect_5_2

直方体に球面の一部を形成

Intersect_6

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2007年9月11日 (火)

Follow Meツールで円錐

"Follow Me"ツールを使った円錐の作図です。                                            

Viewを"Front"にして直角三角形を作図します。

Follow_1

円ツールで三角形の途中に円を作図                                注)円の直径は、任意でOK

Follow_2

選択ツールで円を選択

Follow_3

"Follow Me"ツールをクリック

Follow_4

三角形の面をクリック

Follow_4_2

円錐ができます。

Follow_5

消去ツールで不要な円を削除

◇消去/Eraser 《E》

Eraser

Follow_6

円錐が完成

Follow_7

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2007年9月 9日 (日)

ツールバーを追加

次のステップに進む前に、表示されるツールバーを追加します。                              "Getting Standard" から "Large Tool Set"に変更し、                  "Face Style" と "Views"を追加します、

Toolbars2_5

作業ウィンドウは、

Window2_3

"Face Style"は、モデルのサーフェスの状態を切り替え

Face_style_3

"Views"は、投影方向の切り替えに使用します。

Views_2

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2007年9月 8日 (土)

オフセットツールで円筒

オフセットツールを使って円筒を作図する手順です。

◇オフセット/Offset 《F》

Offset_2

円を作図します。

Offset_1

円周をクリックします。

Offset_2_2

オフセットする方向にマウスを移動しクリック

Offset_3

プッシュプルツールで上方にスイープ

Offset_4

底面を右クリック ⇒ Erase

Offset_5

円筒が完成します。

Offset_6

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モデルの回転

モデルを回転させる基本操作です。

◇回転/Rotate 《Q》

Rotate

選択ツールで回転させるモデルを選択します。

Rotate_1

X-Y(Red-Green)平面に平行に回転                               分度器の色がBlueになるようにして、回転中心をクリック

Rotate_2

角度の基準点をクリック

Rotate_3

回転方向にマウスを移動してクリック                               例)90°回転させた場合

Rotate_4

Y-Z(Green-Blue)平面に平行に回転                                分度器の色がRedになるようにして回転中心をクリック

Rotate_5

角度の基準点をクリック

Rotate_6

回転方向にマウスを移動してクリック                               例)90°回転させた場合

Rotate_7

X-Z(Red-Blue)平面に平行に回転                                分度器の色がGreenになるようにして回転中心をクリック

Rotate_9

角度基準点をクリック⇒マウスを移動してクリック

Rotate_10

回転の操作は、移動と同様に、Ctrlを押すと複写できます。

Rotate_11 

数値入力ボックスに3*を入力してEnter

Rotate_12

注)選択図形の解除は、任意点を右クリック

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2007年9月 6日 (木)

モデルの移動/複写

モデルを移動する場合は、選択ツール⇒移動ツールを利用します。

◇選択/Select 《Space》

Select_2

選択ツールで、矩形範囲をドラッグ                                 ※選択後、選択を解除する場合は、図形のない場所をクリック                                 

Move_9

移動する基点をクリック

Move_10_2

移動する点をクリック                                          軸 "On Green Axis"に沿って移動させると

Move_11

Ctrlキーを押して移動するとモデルが複写されます。                       ※操作を終了する場合は、任意点を右クリック

Move_12

giriさんからコメント頂いた、連続複写の方法です。 9/6追記                           Ctrlキーで複写すると、移動量が保存されます。

Move_13   

次の点をクリックする前に、ウインドウ右下の数値入力ボックスに3*を入力

Move_15

コピー元を含めて3個複写されます。

Move_14

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2007年9月 5日 (水)

移動ツールで四角錐

移動ツールは、点を選択して2D⇒3Dにすることもできます。                    四角錐を例にすると、

平面上に矩形を作図し、線ツールで端点と中心点を結びます。                 この場合、2辺の"Midpoint"に順にマウスを移動し、                      両方の点から、"From Point"が表示される位置でクリックします。              

Move_5

残りの端点を結びます。

Move_6

移動ツールを選択し、中点をクリック

Move_7

"On Blue Axis"が表示された状態でマウスを移動し、クリックで四角錐が完成。

Move_8

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2007年9月 4日 (火)

移動ツールで寄棟形状

SketchUpは、2D ⇒3 Dに移動ツールを使うことができます。                   寄棟形状を例にすると、

◇移動/複写 Move/Copy 《M 》

Move_copy_2

矩形ツール、線ツールで平面図を作図

Move_1

移動する辺をクリック

Move_2_2 

Z軸(Blue Axis)方向にマウスを移動 ⇒ クリックで寄棟形状が完成                             矢印キー ↑ を利用すると Z軸方向に固定できます。

Move_3_2 

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2007年9月 3日 (月)

面の分割

SketchUpの特徴的な線ツールの使い方です。 

直方体の2つの端点を線ツールで結びます。

Line_8

分割された面の片側に、プッシュプルツールを使って段差を作ります。

Line_9_2

この操作は、端点だけでなく、辺上の点 "On Edge"や各辺の中点 "Mid Point"を      利用して分割することもできます。

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2007年9月 2日 (日)

円と円弧

円の作図は、通常の2次元操作と同じで半径を指定できますが、                  円弧の作図は、半径を指定しない3点円を使います。

◇円/Circle 《C》

Circle_2

中心点を指定 ⇒ 半径位置を指定

Circle1 

◇円弧/Arc 《A》

Arc

始点⇒終点を指定し、円弧を作図する方向にマウスを移動すると、              半円の位置で、"Half Circle"が表示されます。

Arc1_2

さらにマウスを移動すると、3点を通る円弧が作図できます。

Arc2

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2007年9月 1日 (土)

線で三角錐

線ツールで三角錐を作成する手順です。

◇線/Line 《L》 を実行

Line_2

線ツールは、別のツールを実行するまで、連続線を作図できます。              平面上に三角形を作図する際、線の端点には、"Endpoint"が表示されます。           

Line_1_2

端点をクリックすると、面が確定します。

Line_2_3

一つの端点から、Z軸上に線を作図します。                           軸上に沿ってマウスを移動すると、"Blue Axis" が表示されます。

Line_3_2   

任意の位置でクリックし、三角形のもう一方の端点にマウスを移動します。、

Line_4_2   

クリックすると、新しい三角形の面が確立します。

Line_5_2

頂点から、三角形の残りの端点に線を作図します。

Line_6_2

クリックすると、新しい2面が確立し、三角錐が完成。

Line_7_2             

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