スプリクトファイル
一行スプリクトでデータが処理できない場合、スプリクトファイルが必要になります。 スプリクトファイルの拡張子は、"awk"、メモ帳で作成し "ファイル名".awk で 保存すればOKです。
バッチファイルから実行する際の表記は、 jgawk -f "ファイル名".awk 入力ファイル > 出力ファイル
例) jgawk -f sample.awk jwc_temp.txt > temp.txt
注) jgawk.exe と gawk..exe の両方を実行できる環境がある場合、 jgawk/gawk のどちらを使用してもOKです。
スプリクトファイルは、下記の様な構成になります。 #の行は、コメント
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#スプリクトファイルの構成
#データ処理前の準備(省略可)
BEGIN { アクション }
#データ処理
パターン1 { アクション }
パターン2 { アクション }
-----
-----
#データ処理後の出力操作(省略可)
END { アクション }
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