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2007年5月 6日 (日)

スプリクトファイル

一行スプリクトでデータが処理できない場合、スプリクトファイルが必要になります。         スプリクトファイルの拡張子は、"awk"、メモ帳で作成し "ファイル名".awk で                保存すればOKです。                              

バッチファイルから実行する際の表記は、                                jgawk -f "ファイル名".awk  入力ファイル > 出力ファイル 

例) jgawk -f  sample.awk  jwc_temp.txt > temp.txt

注) jgawk.exe と gawk..exe の両方を実行できる環境がある場合、             jgawk/gawk のどちらを使用してもOKです。

スプリクトファイルは、下記の様な構成になります。                         #の行は、コメント

--------------------
#スプリクトファイルの構成
#データ処理前の準備(省略可)
BEGIN { アクション }
#データ処理
パターン1 { アクション }
パターン2 { アクション }

  -----
  -----
#データ処理後の出力操作(省略可)
END { アクション }
--------------------

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