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2007年5月 7日 (月)

縮尺の書出し

各レイヤグループの縮尺を書出すスプリクトファイルの動作確認です。

外部変形を実行すると、jwc_temp.txt に、各レイヤグループの縮尺が書出されます。
縮尺が全て 1/1 の場合 : hs 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1

スプリクトファイルは、

レイヤグループ 0 : S[0]=$2
レイヤグループ 1 : S[1]=$3
    -----
    -----
レイヤグループ e : S["e"]=$16
レイヤグループ f : S["f"]=$17

として配列変数に代入してから、出力結果を確認します。 

for(i=0;i<=9;i++) S[i]=$(i+2) は、レイヤグループ0~9 までの配列 S[0]~S[9] を定義
i++ は、i=i+1 と 同じです。

<scale.awk>
--------------------
# 縮尺の書出し
# BEGINは省略
# 各レイヤグループの縮尺を配列変数に代入
  /^hs/{for(i=0;i<=9;i++) S[i]=$(i+2);
       S["a"]=$12;S["b"]=$13;S["c"]=$14;
       S["d"]=$15;S["e"]=$16;S["f"]=$17
}
# 縮尺を出力
END{
    for(i=0;i<=9;i++) print S[i];
    print S["a"],S["b"],S["c"],
    S["d"],S["e"],S["f"]
}
-------------------- 

<scale.bat>
--------------------
REM 縮尺の書出し
REM #jww
REM #cd

jgawk -f scale.awk jwc_temp.txt>scale.txt
type scale.txt
pause
del scale.txt
-------------------- 

実行結果は、

070507

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