縮尺の書出し2
書込レイヤグループの縮尺だけを書出しするスプリクトファイルの確認です。
例) hs 1 0.5 0.2 0.1 1 1 1 1 1 1 10 1 1 1 50 100
縮尺が1/10の場合、hsの値は、逆数の10で表示されます。 上記の例で、書込レイヤグループが"A"の場合の値を、変数 sc に代入してみます。
<scale.awk>
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# 縮尺の書出し
# BEGINは省略
# 各レイヤーグループの縮尺を配列変数に代入
/^hs/{for(i=0;i<=9;i++) S[i]=$(i+2);
S["a"]=$12;S["b"]=$13;S["c"]=$14;
S["d"]=$15;S["e"]=$16;S["f"]=$17
}
# 書込みレイヤグループ
/^lg/{lg=substr($1,3);sc=S[lg]
}
# 書込レイヤグループの縮尺を出力
END{print lg,sc
}
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実行結果は、
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