DOSコマンド
外変のバッチファイルを作成するには、DOSコマンドを知っておいた方が良いようです。 MS-DOS時代を振り返って、ちょっとコマンドの使い方を復習してみます。
コマンドプロンプトの起動は、
スタート⇒ファイル名を指定して実行(R)⇒cmd ↓ (住職さんよりアドバイスいただきました)
スタート⇒すべてのプログラム⇒アクセサリ⇒コマンドプロンプトでもOKです
注)DOSコマンド を実行する場合、「上書き」の注意メッセージは表示されません。 (オプションが指定できるコマンドを除く) 試される場合は、フォルダ名/ファイル名に注意してください。
注)"username"には、PCに登録しているユーザー名が表示されます。
それでは、いくつかのコマンドを実行してみます。
cd (chdir) コマンドを使って、ディレクトリをマイドキュメントに移動 >cd my documents ↓(Enter)
dirコマンドを使ってディレクトリの内容を確認 > dir ↓
md (mkdir) コマンドで新規ディレクトリ(フォルダ)sample を作成
>md sample
マイドキュメントのフォルダに sampleフォルダが追加されます。
cdコマンドでディレクトリをsampleフォルダに移動 >cd sample
フォルダ内をウインドウで確認
copyコマンドでsampleフォルダtest.txtを新規作成⇒テキストを記入 >copy con test.txt ↓ textfile test test/test
Ctrl+Zでコマンドを終了 ^Z ↓
typeコマンドでファイル内容を確認
>type test.txt
echoコマンドでテキストを追記します。 >echo test/test/test >>test.txt
copyコマンドで別名ファイルにコピー >copy test.txt temp.txt
del コマンドでtest.txtを削除 >del test.txt
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コメント
somemさん、こんにちは。
10,000ヒット、おめでとうございます。
いよいよ外変ですか。
DOSコマンドは、やはり、知っている方がベターですね。
コマンドプロンプトの起動も、[ファイル名を指定して実行(R)]で
cmd 入力から入りますと、気持ちもDOSっぽいかと思います。
投稿 住職 | 2007年4月16日 (月) 19時25分
住職さん、こんばんは。
10,000ヒット、ようやくたどり着いたという感がありますが、
アクセスして下さる方が少しずつ増えているような気がして
大変ありがたいことだと思っております。
「ファイル名を指定して実行(R)」のcmd はいいですね。
ショートカットを作ってしまうと、まるでウィンドウズだし。m(__)m
すでに、有用な外変がたくさん公開されていて、
新しい外変を公開するのは、至難の技ですね。
ここでは、スプリクト言語の解説を中心にして行こうかなと思っています。
その前に、私自身が学習しなければいけませんが。
では、今後ともご教示よろしくお願いします。
投稿 somem | 2007年4月16日 (月) 20時46分