破断線その2
任意長/任意角度で破断線を作図できたら・・・・・。
線記号変形で指示線を作図後、指示線に追従する破断記号を使ってみました。 ちょっと手数が必要ですが、よかったら使ってください。
指示線に追従する線記号変形データは、Jwwに付属しているデータをアレンジして、 4mm/6mmを作成しました。
2つの線記号変形データを組合せていますので、データ番号はファイル内の記載順と 一致させないと正しく動作しません。 作図のスタートは、任意角度線からです。破断記号を中心に作図したい場合は、 指示線をクリックした後、右AM3時「中心点・A点」が使用できます。 クロック実行後、指示線が表示されなくなりますが、ご心配なく。
0 任意角度線 4mm用
500 -30 0
760 10 3
08 00 0 0 0 360 5 1 -1 e 0.5 #原点位置ダミー
05 05 0 0 10 3 1 1 -1
10000 2 #データ番号(破断記号4mmへ)
999
1 破断記号 4mm
08 00 0 0 0 360 1 1 -1 e 0.5 #原点位置ダミー
110 01 -7 0 -1.072 0 1 1 -1
101 10 1.072 0 7 0 1 1 -1
101 01 -1.072 0 -0.536 2 1 1 -1
101 01 -0.536 2 0.536 -2 1 1 -1
101 01 0.536 -2 1.072 0 1 1 -1
999 1.5
0 任意角度線 6mm用
500 -30 0
760 10 3
08 00 0 0 0 360 5 1 -1 e 0.5 #原点位置ダミー
05 05 0 0 10 3 1 1 -1
10000 4 #データ番号(破断記号6mmへ)
999
1 破断記号 6mm
08 00 0 0 0 360 1 1 -1 e 0.5 #原点位置ダミー
110 01 -7 0 -1.608 0 1 1 -1
101 10 1.608 0 7 0 1 1 -1
101 01 -1.608 0 -0.804 3 1 1 -1
101 01 -0.804 3 0.804 -3 1 1 -1
101 01 0.804 -3 1.608 0 1 1 -1
999 1.5
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